北千住駅界隈ー「宇豆基野 本店」のブランチ(要予約)1/3

15日に放送された「先人たちの底力 知恵泉「東京を魅力的な町にするには!~“江戸”誕生物語~」を見ていたら、最後寛永寺が出てきて、先日、徳川家の霊廟を案内してくださったお坊さんが出演されていた。やはり、話術が上手だし、元気があるから、今、寛永寺のスポークスマンになっているのかも。
その番組は、22日(火)の午後0時(お昼)から、Eテレで再放送があるみたい。

---本題です---

ひょんなことから、食べログの東京における豆腐・湯葉料理部門の一位が、「宇豆基野 本店」という、「私が全く知らなかった、北千住のお店であること」を知った。(お店独自のHPは、こちら
まさか、まさか、一位は、八王子のとうふやうかい東京タワーの下のうかいではないの?と不思議であった。
試しに、その宇豆基野さんで食事をしようと思ったら、3か月前の第一営業日に電話して、土日祭日のみ営業のブランチの予約を取るシステムとのこと。
(それだけの営業日で一位はすごい)

(このブログで「北千住の宇豆基野に行ってみたい」ことを書いたら、6月に席を確保してらっしゃる方から、有難く私も混ぜてくださるというお話をいただいたのだが、その日が我が家の地元の鳥越神社のお祭りの日で、泣く泣くお断りせざるを得なかった。)

で、ブログで一緒に行ってくださる方を募集したら、近隣のハゲさんが興味ありとのことだったので、8月1日に頑張って朝から何度も電話し、11月6日の12時からの食事の予約2人分を取ることができた。
(何で、11月かというと、食べログを読んでいたら、11月の炊き込みご飯が松茸だったからなのだが、残念ながら、今回は違った)

頑張って電話したのは一日だけで、その経験だけで物を言うのは怖いのだけれど、私の経験では、午前中は全くつながらなかった。
午後になって電話したら、ようやくつながって、無事予約は取れたのだが、それもこちらの希望が二人だったからかもしれない。
人数が多いときは朝から頑張った方が良いかも。

ここまでして予約を取る価値があるかというと、やはり、お豆腐とか湯葉は「ここならではの価値がある」と思えたし、とても、サービス精神のあるお店で楽しい食事を演出してくれるので、お勧め。(誰か初めての人を連れて行ってあげると、絶対喜ばれる)
ちょっと欠点がないわけではないけれど、気取っていなくてフレンドリーだから、食べログ1位というのも納得。

で、11月6日の一週間くらい前に、宇豆基野さんから確認の電話があった。

ということで、当日早めに北千住駅でハゲさんと待ち合せて、駅前をぶらぶらした後、南下し、北千住警察近くの本当に幅広い踏切を指導員の人の指示に従い、4つ渡り、東に進んで、宇豆基野さんに向かう。
信じられないくらい広い踏切を渡ると、そこには高い建物もなくなり、完全に住宅街という感じ?
牛骨またどぉ~るというお店の看板が見えてくるので、その手前の路地を右に入って、少し進むと、左側に「宇豆基野」の看板が見えてきた。

d0063149_12291806.jpg
ここが入口、ガラガラと開けると...
d0063149_12312552.jpg
建物を入ると、一階は、奥がガラス張りの工場のようで、頭から足の先まですっぽり食品工場用の白衣を着た人たちが働いていた。
その手前が売店、何でも、このお店の売店は、食堂と同じく、土日祭日しか営業していないとのこと。
(どうも、工場は、他の売店(ソラマチのお店とか)のために、365日営業しているのだと思う)
その手前にある四角い細長い装置は、湯葉を張らせるために豆乳を温めておく道具のよう。
d0063149_12293187.jpg

売店の左側手前が、食堂になっていた、窓には格子が張られ、日光と外の景色が直接入らないようにしてあり、落ち着く素敵な感じ。
外の植え込みにすすきが植えられていて、大変風情があった。(すすきの庭の先は道を挟んで民家で、その先が、東武伊勢崎線の線路、たまに電車の音が聞こえる)
d0063149_12292249.jpg

[PR]

by mw17mw | 2016-11-17 06:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)