500ccの計量カップの素材

まだまだ、国際文化会館を出て銀座で食事した話まで長いので、一旦、違う話題を。

皆様は、500ccの計量カップはお使いでしょうか?
私は200ccと500ccを持っていて、両方とも?う~ん500ccの方をよく使うのだ。
主には、例えば、昆布出汁を取るときに、お水と昆布を入れて浸けておくとか、反対に取り終えた出汁を漉し出す容器に使うとか。
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(一番左の2つは、強化ガラス製、現在持っているのは、妹の海外土産の45ccのものと、日本製の200cc、真ん中がポリカボーネット樹脂製、一番右は、最近購入したポリプロピレン製、税別279円)

で、その持っていた計量カップの材質の変遷なのだが、一番最初は、Iwakiというメーカーのガラスで取っ手付きのもの。
これが一番、洗いやすく、いつもきれいに保持できて、好きなのだが、おっちょこちょいの私はよく落としたのだ。
そうすると、ガラスだから当然割れるので、買い替えが頻繁で経済的に辛い。(200ccのカップは手頃な値段なので、そのまま、ガラス製を使っている)

それで、以前、合羽橋のニイミさんに他に違う素材はないかと見に行って、値段も安く、落としても割れないタイプの500ccのメジャーカップを買ってきた。
それは、ポリカーボネード樹脂というものでできていて、耐熱温度が130度だし、落としても割れないので良いかもと思ったのだけれど、最初は良かったが、何だか、段々、洗ってもきれいにならないのだ、洗ってゆすいだお水がひっくり返しておくと、たらたらと水が表面をつたって垂れて、そのまま流れた跡が残るみたいな感じになってしまった。
洗ってすぐ拭けばきれいに使えるのかも知れないが、水気を切るために置いておくような使い方では、汚くなっていた。
今回調べたら、Wikiのポリカ—ボネード樹脂のところに、「欠点」として、「薬品耐久性はあまりよいとは言えない」と書いてあり、ま、食品は薬品とは違うけれど、色々な化学的成分が入っているから、それがポリカボネード樹脂の表面を劣化させるのかなと思うが、正しいところは不明。
でも、多分、水を量るだけなら、劣化しなかったかも。

それでも、頑張って使い、一度買い替えたのだが、また、少ししてだいぶ汚くなり、どう洗っても汚いので、先日、確か、ニイミさんにもう一種類の計量カップがあった記憶があり、そちらを買ってきた。
それは、カップの底に「サンプラテック」としか書いていないけれど、この会社名で検索したら、サンプラ(R)ポリプロピレン手付ビーカーというものが出てきて、これの500ccに間違いないと思った。
こちらは、ポリプロピレン樹脂を使ったものとのこと。
まだ、数回しか使っていないから、どうなるか、まだ、わからないが、今のところきれい。

と書いたところで、以前、ダイソーで買った細長い500ccの蓋つきの計量カップを持っているのを思い出した。
買ったのはいいけれど、蓋がなくなってしまったので、使っていないのだが、久々、食器棚から出してみたら、ポリカボーネット程ではないけれど、やはり、すすぎ水が垂れた跡がくっきり残っていた。
(何で使わなくなったかというと、蓋をなくした以外、背が高いので、スポンジを持った手をけっこう深く突っ込まないと洗えなかったので)
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こちらもポリプロピレン樹脂製と書いてあり、「あら~、ポリプロピレンもきれいに使えないかも」と不安になっている。
但し、このダイソー製は背が高く、伏せておくと、すすいだお水がてっぺんから下まで落ちるのに時間がかかるのかも知れない。
私が今回税別279円で買ったものの方が光沢があるし、厚味があるような気がする、高さもないし。
どうか、同じプロピレン製でも、値段が3倍近いのだから、どうか、手つきビーカーの方が材質が良いものでありますように。
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by mw17mw | 2016-11-05 09:41 | 道具 | Comments(0)