駒込駅から飛鳥山まで1/3 霜降銀座と平塚亭

え~ん、先週、突然PCがUSB接続しているプリンターを認識しなくなり、サポートに電話、あれこれ試したけれどだめ。
最終、月曜日に色々調べて電話をくれることになっていたのだが、結局、打つ手なしで、「修理に出してください」とのこと。
修理に出すと言っても、保証期間はとっくに終わっているし、延長保証も入っていないので、12800円なんだって。
12800円あれば、新しいプリンターが買えるからと修理を断った。
さ~、新しいプリンターを探さねば、各社色々欠点はあるけれど、ブ○ザーは、ちゃちなので、キャノンに戻ろうと思う。
でも、どの機種にしようか、きめるのも一仕事。
また、故障の際に、Windows10の中の「デパイスとプリンター」の中に「Fax」というプリンターがあるのを発見。
昔使った覚えがあり、これと外付けモデムがあれば、PCから直接Faxできるはずと色々調べていたのだが、どうも、光回線に合うモデムがないようでだめみたい、あ~ただの骨折り損に終わってしまった...さ~て、プリンターの選定に戻らねば。

−−−本題です−−−
今回は、広島Iさんが、サスペンスドラマに良く登場する、「上中里の平塚亭」というお団子屋さんに行きたいとのこと。
なんでも、「浅見光彦シリーズ」と伊東四朗が出る刑事ものに良く出てくるんだって。
そして、浅見光彦の設定は、その近所の高級住宅街の実家に親兄弟ともに住んでいる人とのこと、う~ん、よくわからないけれど、もしかして、上中里からちょっと離れている駒込より都心寄りの大和郷(やまとむら)のイメージではないかと思う。
平塚亭はネットで調べたら、旧古河庭園のはす向かいで、本郷通りに面している。
それだったら、本郷通りを下る感じで、「駒込駅→霜降り銀座→旧古河庭園→平塚亭→(できたら)滝野川公園」と考えたのだ。
その他、広島Iさんは言った覚えはないとのことだが、私は、「飛鳥山にある渋沢栄一のなんだらに行きたい」と聞いたような覚えがあるので、地図で、そのまま飛鳥山で行ってみたら、渋沢栄一史料館があったので、そこに寄って、時間が余ったら、十条まで歩いてみたいとおもったのだ。

で、霜降銀座に寄ったのは、まだ、二木商店という立派な魚屋さんとか、玉子屋という立派なお肉屋さんが生きている商店街がまだあるのだということを見てほしかったのだ。
(こういう魚屋さんやお肉屋さんがまだ営業で来ているということは、この近隣、結構昔からの味にうるさい金持ちが住んでいるのだと言いたかった)
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でもね、お魚屋さんの二木商店の間口が半分になっていて、しかも売り子のおばさんが二人だったのに一人になっていたのにショック。きっともう一人の人が身体を壊してしまったのか、横に広かった売り場が半分になっていた。でも、残っていてくれるだけ嬉しい。
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その後古河庭園まで歩いたのだが、入口を入ったら、「本日、入園料無料」とのこと。
お、そうか、その日は、10月1日の都民の日だから、都の施設は入園無料なのだ、ラッキー!
と言っても、入園料は、150円だけれど、それでも、周囲の人皆喜んでいた。
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で、この旧古河庭園の中には、立派なジョサイア・コンドル設計の洋館とお茶室があるのだが、どういうわけかその二つは、大谷美術館の所有で管理、普通の入園料以外の料金を払い、予約を取らないと見ることができないらしい

それでも、古河庭園には、立派な西洋風のお庭と立派な和風のお庭があるから、十分。
私は今回3回目だと思うのだが、西洋のお庭よりも何よりもここの和風のお庭が好きなのだ。
でも、古河庭園と言ったら、バラ園で有名。

そして、入口のところに、「ガイドツアー11時と2時」という立て看板があった。
あ、ここでも、岩崎庭園みたいにガイドさんが案内してくれるのだとわかり、それならガイドさんに案内してくれた方がポイントがわかって良いし、30分くらいすれば2時だったので、先に平塚亭に行ってしまい、その後で、ガイドさんについて案内してもらおうということになった。(こういうとき、入園料が無料だと、出たり入ったりできるから楽)

で、古河庭園を出て、本郷通りを少し歩いて一つ目の信号を渡ると、そこには、とても奥行きのある平塚神社の参道と、ひらつか亭というお団子屋さんが見えた、5分もかからないと思う。
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入口から中に入ると、ショーケースの後ろに女性が二人立って売っている。
その右側は結構広くて、テーブルや椅子なぞが置いてある他、自転車なぞもしまってあり、昔は、ここで甘いものを食べさせたけれど、今はいかにも使っていない風であった。
お店の人に、「中では食べられないのですか?」と聞くと、「はい」とのこと。
残念、では、どうする、この近所に公園とかないかしら?というと、広島Iさんが古河庭園の庭に椅子が置いてあり、そこで食べられるみたいとのこと。
だったらと、広島Iさんは、豆大福、私はおはぎを購入、包んでもらった。(120円ずつかな?)
また、その方たちに「ここはよくテレビに出るのですってね」と聞くと、落ち着いて「はい、色々出ていますよ」とのこと。
何だか、ずいぶんテレビ慣れしている様子。

お店から出て、お店の横、神社との間を曲がり、広島Iさんがテレビでは、この前に、緋毛氈の縁台があって、そこで、ドラマの出演人物たちは、お茶と甘いものを食べることになっている」とのこと。
ふ~ん、確かに、そこに緋毛氈の縁台があったら、似合いそうな風情。
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また、行きも帰りも、テレビで見たという感じの人たちが「ここだよ」と看板を指差しながら、訪れていたので、皆、結構来るのだとわかった。

そして、庭園に戻り、空いているベンチに座り、私は売店で冷たいお茶を買い、二人で食べ、落ち着いた後、ガイドツアーの集合場所に行った。。
(ガイドツアーは、土日祭日の午前11時からと午後2時からで、所要予定時間は1時間とのこと)
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by mw17mw | 2016-10-04 16:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)