創味の焼き肉のたれ

鳥寛の焼き肉のたれについて書くために色々検索していたら、この「スーパーで売っている『焼肉のタレ』はどれがコスパ最強で一番美味しいのか調査【高級ダレ編】」が見つかって、創味の焼き肉のたれを「飛び抜けた美味しさ」と1つだけべた褒めしていた。

そんなに褒めるなら、少量パックならば買ってみたいと思って、色々なスーパーで気にしていたら、吉池の地下にあったのだ。
量も320gで箱も縦横5cmくらいで高さ10cm程度の大きさで圧迫感がない、一度に40g使ったら、8回で終わるので、不味くなかったら、買えるかなとお買い上げ。(確か、税引き398円なので、税込みで429円、1gあたり1.34円)

鳥寛は、216円の税込みの定価で買った場合、80gなので、1g2.7円。
創味の焼き肉のたれは、鳥寛の半分の価格。
d0063149_12072940.jpg


その理由は、原材料を見れば、わかる。
鳥寛の焼き肉のたれ:醤油、砂糖、みりん、にんにく、ごま油、清酒、生姜、白ごま、食塩、唐辛子、胡椒、調味料(アミノ酸等)
d0063149_12073079.jpg


創味の焼き肉のたれ:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、にんにく、醤油、たん白加水分解物、玉ねぎ、植物油脂、りんごピューレ、豆板醤、醗酵調味料、味噌、生姜、醸造酢、畜肉エキス、ヤンニンジャン、ごま、香味油、鰹エキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)

やはり、創味の焼き肉のたれの方が化学的な原材料が多いのが特徴。(その分、安いような気がする)
また、原材料の一番最初に「糖類」が来るだけあって、やはり甘口。(鳥寛は一番先に「醤油」が来て、確かに辛口の味)
でも、良いところもあって、たまねぎ、リンゴ、お味噌、ヤンニンジャン、胡麻なぞが入っていて、自分で、韓国風の焼き肉のたれを調合するとしたら、使うような材料も沢山入っている。

で、同じ「ナスと玉ねぎと牛肉の炒め物」に使ってみると、確かに美味しい、嫌味がない美味しさ、これだったら、後7回使い切れると思った。
ただ、「これはご馳走の味だ」とか「もう一度食べたい」と思えるのは、鳥寛の方。
創味の焼き肉のたれは、平凡な味の範疇で美味しいのだと思った。

私なぞ、市販の焼き肉のたれのこと、絶対褒めないのだが、実は、何十年も買ったことも使ったこともないのだ。
だから、他の市販品が美味しいかどうか、良く分からない。(食べてみたら、結構美味しかったりするかも)

でも、昨日紹介した「鳥寛」は「辛めのご馳走の味」、創味の焼き肉のたれは、「甘口で、イメージ通りの焼き肉のたれとして嫌味がない」ということで推薦。

寒くなると、焼き肉は余り食べなくなるし、元々甘口より辛口が好きなので、私の場合、創味を使い切ったら、やはり、「鳥寛」に戻りそう。
でも、創味の焼き肉のたれも十分使えるとわかったので、買ってみて良かった。
[PR]

by mw17mw | 2016-09-22 10:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)