蔵前駅界隈−「らーめん改」で冷やし醤油らーめん

昨日の早朝だったか、「らーめん改」のメルマガが届き、その日から、「改の冷やし醤油らーめん」が食べられるらしい。
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本当は、「冷やし貝塩らーめん」が食べたいのだが、ま、これでもいいかというか、その日は、天候が不安定で、通り雨が降りやすい空模様だったので、狙い目と思って1時過ぎに行ったら、ドンピシャ、満席なものの、並んでいる先客0で、私が並んだ途端、私の後ろに4人の列ができた、タッチの差で超ラッキー!

で、食券を買って、暫しの間空くのを待って並ぶと、すぐに席が空いた。
そうして、直に出てきたらーめんが画像のもの。
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固め、細めの自家製麺に、醤油ベースの冷たい魚介ベースのスープ。
醤油の味が控えめで、醤油が自己主張していないところが素敵なスープ。
トッピングには山形の胡瓜や茄子の細かいみじん切りのだしにシソ、ミョウガ、そして、すだち半分が添えられている。
(だしの中の白いものが何だかわからなかったけれど、ねばっとしていて美味しかった)
それに動物性たんぱく質が「真空調理の鶏胸肉のチャーシュー」でこれが想像より相当美味しくて気に入った。

山形のだしって、そんなに食べた経験が少ないけれど、ここのだしはご自分のところで作ったものなのか、こざっぱりした出来で地味な美味しさが良かった。
醤油ベースのスープも山形のだしも、目立たない、控えめな地味~な美味しさ。

でも、食べながら、このおそば、日本蕎麦屋さんが考えついても、おかしくないな~と思いながら、味わった、そのくらい、和テイストの味であった。

これはさっぱりしていて良いかも。
先週の土曜日のお昼、「饗 くろき」の前を見たら、本当に40~50人の行列ができていて、圧巻だった。
(あそこまで列ができると、私には無理と思ってしまう、そこまで並んで食べる元気なし<笑>)
こういう創作の冷たい麺を出すお店、皆が求めているのだろう。
家の近所に、同じく創作麺を出してくれる「らーめん改」ができてくれて、嬉しい。

あ、そう言えば、食べながら、このお店の貼り紙を見ていたら、下記のものを発見。
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200円の「貝油の和えそば」は、一杯他のらーめんを食べた後なら、食べられますよという値段だと思う。
でも、私なんか、普通盛りのらーめん一杯でお腹がいっぱいになってしまうので、一生、この200円の油そば、食べられそうもない、きっと、美味しいのだろうな~。
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by mw17mw | 2016-09-09 17:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)