かっぱ橋界隈−「カーサ カステリーニ」でパスタランチ

昨日、お酒の現金問屋さんに、「ご試食ください」とヤマザキがナビスコと別れた後に新発売、今、テレビで盛んにCMを流している「ルヴァン」の開封したものが置いてあったので、一枚、食べてみた。
味はこちらの方が豊かな感じがして、発酵バター使っているのかなと思ったら、テレビで、「発酵タネ」を使っていると言っていた、これって、発酵バターを使っているということかな?
ただ、厚さに違和感があり、ずっと食べ慣れていたリッツやソルトクラッカーの厚みの1.5~2倍の厚さだと思うのだ。
どうも、リッツやソルトクラッカーの厚みに慣れている舌には、「やたらに厚い」と感じてしまう。
ま、これも慣れの問題で、食べ慣れてくれば、違和感を感じない気もするけれど、どちらが腹持ちが良いかしらね?
今まで、リッツなら10枚食べていた人が、ルヴァン5枚で同じ満足感を得られるのなら、それに一枚あたりのカロリーをかけて、どちらがカロリー少ないかが問題かも。
ただ、パーティみたいな感じで、ソルトクラッカーにチーズ乗せたりする場合、味が濃くない分ソルトクラッカーの方が使いやすいかも知れない。(味が豊かなルヴァンにチーズ乗せたらしつこいかも)

何でも、提携を解消した後、1年間だったか、ヤマザキは、ナビスコに似ている商品を出せないとか。
そうして、お菓子屋さんやスーパーは、解消後すぐには、ヤマザキとナビスコの商品を並べて販売するけれど、そのうち、勝った方の商品だけを置くようになるだろうとテレビで言っていた。
果たして、どちらが勝つだろうか?

−−−本題です−−−
先週の土曜日だったか、合羽橋本通りの「カーサ カステリーニ」にようやくランチを食べに行けた。
食べログによると全席数12席の小さなお店。
土曜日の一時過ぎにドアを開けたら、カウンター2席以外満員で、カウンター内部の男性が、料理しながら、「時間かかりますけれど」と伝えてきた、そんなに急いでいなかったし、これを逃したら、また数年来ないと思ったので、カウンターで、ランチすることに決定。(何故か他のお客は、子連れのお父さんか、お母さんというカップルが多かった。)
座ったカウンター席の左側に、幼児を連れた男の人が分厚いポークソテーらしきものを食べていて、それがとても美味しそうだった、付け合わせはじゃがいもを真四角に切って揚げたもの。
で、こちらがランチメニュー。
d0063149_12070363.jpg

へ~、パスタメニューの他、一品料理も頼めるみたい。
あのポークソテーは、ロイヤルポークばら肉のロースト1300円で間違いなし。
その他、ハチノスのトマト煮が一品料理にあるではないか、実は私はハチノス大好きなのだけれど、これって、まず、イタリアンのお店に行って、メニューにハチノスがあること、そうして、ご一緒した人たちが好きでないと取れないという結構ハードルが高いメニューなのだ、思わず、「ハチノス」にしたかったけれど、ずっと食べられなかったのだから、もうちょっと様子を探ってからの方が良いと思って、今回は、平凡なパスタをチョイス、サーモンとキノコのオイルソースに決定。

出てくるまで、壁の高いところに置いてあった夜のメニューの黒板を見ていた。
そうすると、「イノシシの香草焼き」とか「マンボウのグリル」というメニューがあったり、(これはどこでもあるのかは不明だが)「フィレンツェ風Tボーンステーキ」があったりと、このお店が本格的なお店であることが良くわかった。←根津の図書館の裏通りに小さなイタリアンのお店があり、そこのお勧めとして表示されている、お店の名前失念。
d0063149_12070318.jpg


とそうこうするうちに、頼んだアイスコーヒーとサラダが到着。(コーヒー最後が良かったけれど、何せ、このお店小さいとは言え、男性一人が調理もサービスも行っているので、悪いというか、忙しいのが良くわかるので、何も言えない)

サラダ、ドライなドレッシングにパルミジャーノレッジャーノが振ってあって美味しかった。
野菜も新鮮だし、そこに、多分夜メニューの「ハチノスと白いんげん豆のトマト煮込み」の白いんげん豆だろうなとわかるお豆も入っていて美味。
d0063149_12070355.jpg


で、こちらがパスタとパン。
量もたっぷりで、ちゃんと美味しいのだが、何ていうか、多分忙しいから、パスタが、スパゲティよりもうちょっと細いスパゲティーニか、フェデリーニ?なのかな?
初め、アルデンテの固さだったのに、あっという間に、柔らかくなってしまうところが残念。
フォカッチャと思われるパンも美味しく、きれいに食べ終わった。
d0063149_12070488.jpg


一人で頑張っている男性も私が食べ終わる頃には余裕ができたようだったので、、「昼間のハチノスのトマト煮は、一人で食べきれる量か」と聞いたら、「できたら、二人で一皿の方が良いと思う」とのこと。(きっと、二人で来て、ハチノス一皿と、他もう一皿が理想と言う意味かと思った。)
でも、一人で食べきれないわけではなさそう、これにパンを取って、今度食べてみるか?(というのは、ハチノス食べたいと思いながら、多分、10年~20年くらい食べていないから)
それと、ポークソテーも絶対食べたい。(笑)

食べログの評を読んでも、高評価のコメントが多いお店だけれど、お店の外からはわかりにくいけれど、何だか、実力派のお店のようだ、きっと昼間より夜の方がこのお店の実力がわかると思う。
また、カウンター近くにグラニテというのだろうか、お酒のシャーベットを製造・維持する機械があって、回りっぱなしだった。
お店の人に聞いたら、清掃するとき以外は回しっぱなしだって、この12席の小さなお店なのに、こだわりがすごい感じ。

とても良さそうなお店なのだが、昼間は厨房兼サービスが一人のようだし、夜は、多くて2人、少ない時は1人で切り盛りするような話が耳に入ってきたので、急いでいる人には向かないお店。
[PR]

by mw17mw | 2016-09-07 12:00 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)