蔵前駅界隈−「タンタンタイガー」で汁無し担々麺

せっかくの連休シーズンにお店を開けているみたいなので、8月10日にオープンしたらしい「タンタンタイガー」に早速お昼を食べに行った。
一番良かったのは、お店の人はHPに載っているご店主の他、もう一人若い男の人がいて、二人で運営していたこと。(一人だとね、潰れやすいから)←ご店主、HPの画像は怖すぎる、実物は優しそう。
d0063149_12054859.jpg


俊さんと全く同じ造りで、入ったらすぐ左にいる券売機で、メニューを選ばねばならない。
何だか、まずは、普通の汁なし担々麺か、レディース汁なし担々麺か選ばなくてはならないけれど、違いがわからないから、厨房の人に聞いたら、レディースは、普通の担々麺の麺を50g減らして、その分野菜とか、チアシードを足しているのだって。
それを聞いて、「だったら、レディース」と思ったのに、押し間違えて、普通の担々麺のボタンを押していて、それに気づいたのは、料理が出て来た時であった。(笑)

それに美味しそうなトッピングが並んでいたが、今回様子見なので、無視。
(見本の写真を見ると、普通もレディースも赤いものが見えるから、トマトくらいは乗っているのかなと思ったこともあり)
d0063149_12054932.jpg


で、カウンターのみのお店で、指定された席に座って食券を出したら、麻辣味について、それぞれ、大中小を選ぶように言われ、良くわからないので、中中でお願いしたら、5分くらいで出てきたかな?
d0063149_12054988.jpg


実際に出てきたものがこれ。
d0063149_12054986.jpg

このページの画像に比べると、あら?赤いものが全然入っていない、それと上に乗っている青味は、水菜?きっとパクチーじゃないよねと思う。
出てきたものは、練り胡麻風味の担々麺で、味付けした粗びきの挽肉たっぷり。
それを上下ひっくり返すと、茹でたての熱々の太麺が沢山出てきた。
d0063149_12055052.jpg

麻辣とも中中でも相当刺激的、でも食べられるけれど、小小でもいいかなという気もした。

きっと、良い材料は使っているだろうから、美味しいは美味しいけれど、ただね、写真を見てもわかるように、本当に基本的担々麺だから、全て混ぜてしまうと、味のアクセントがないというか、最初から最後まで同じ味のものを食べなくてはいけないのが、飽きてしまうなという感じ。

何だか、他の味が欲しいなら、トッピング代出してねという感じの姿勢?

ラーメンだって、基本、チャーシューとメンマとか乗っていて、それを増量したい場合、トッピングのボタンを押すことになるけれど、ここは、そういう具みたいなものが皆別料金なのだね~と思ったのだ。(でも、担々麺に関してはそういうものかも知れない)

帰るときに、再度、券売機の写真を見たら、「あら?券売機の写真2つには、両方とも赤いものが乗っている」と思ったのだ、家に帰ってから良く見ると、レディースの方の画像に載っているのは、本当のトマトで、普通の担々麺の画像に載っている赤は、どんぶりの模様かしらね?

何だか、HPを見るとこだわりのお店とのこと、基本の汁なし担々麺について、それぞれの素材や味をこだわったのは、食べてみて良くわかるけれど、普通の汁なし担々麺を取ると、麺とごまだれと挽肉と麻辣だけなので、一本調子なので飽きる人も多いのではと思ってしまう。
(否々、私が知らないだけで、こういう麻辣味の担々麺というだけで十分満足で、同じ味を沢山食べ続けたいという男性が沢山いるかも知れないが)←大絶賛のブログ発見。

途中半分くらいで、席にお酢があったので、お酢をかけて味を変えて食べた。
そうなのだ、途中で、味を変える工夫とか、箸休めがあればいいのにね。
今まで担々麺美味しいと思ったのは、野風僧という今はなき中華居酒屋のものだったけれど、あれも、何もトッピング乗っていなかったけれど、最後まで飽きなかったな。

今度行くとしたら、「レディース」を食べたいと思うけれど、でも、私の場合、二度目は中々行かないと思う。
(あ、そうそう、食べながら、麺を全部食べたら、特別料金で割スープみたいなものとご飯を頼めて、残った胡麻だれをスープで薄めてご飯を入れ、お茶漬けみたいに食べられたら美味しそうだなと思ったけれど、そういうアレンジができるようになるまでには、まだまだ時間がかかるのだろうな?)
[PR]

by mw17mw | 2016-08-13 14:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)