秋葉原駅界隈−「アールティ」で久々のランチ

土曜日の夜、「チューボーですよ」の録画を見たら、特集はチキンバターカレーで、秋葉原の名店出身のシェフが神田に開いた「アロマズオブインディア」が街の巨匠として紹介されていた。

秋葉原の名店って、ジャイヒンド?アールティ?と思って食べログ等を検索したら、ジャイヒンド出身のシェフであることが判明。
そうして、住所も調べて、アキバに用がある日、早めに行って、そのお店を探してみたら、簡単に見つかった。
神田と言っても須田町で、ぼたんという有名な鳥すき焼き屋さんを初め、風情のあるお店の多い場所の秋葉原寄りのビルの一階であった。
その日は、そこに入らず、様子を見ただけであったが、カレーのお持ち帰りもあり、便利そう。
でも、食べログに「ジャイヒンドの味が好きな人に向いている」みたいなことが書いてあったが、私は一度しか行ったことがなかったのだが、気に入らなかったから、今回はやめ。(そういえば、この記事を書くために「ジャイヒンド」で検索したら、秋葉原のお店がなくなっていた)

その時に、そうだ、私が結構気に入ったのは、アキバだったら、アールティというお店で、確か、B食時代のケイトさんの紹介の記事を見て行ったのだ。
美味しかったけれど、ケイトさんの記事は、夜のメニューでそれも3人以上で行かなかったら無理、また、お昼には食べられないものであった。
お昼は美味しかったけれど、ありきたりだったし、何だか、場所がアキバからちょっと外れていたせいもあって、一度きりの訪問で終わっていた。

場所を思い出し、確か神田川の手前で、楽器屋さんのある通りと思い出しながら行ってみた。(あることは食べログでわかっていた。)
その通りは、和泉橋の手前の路地を曲がった通りで、飲食店より会社が多い殺風景な通り。
また、このお店は、ビルの二階にあり、一階の入口もセンスがあるとは言い難い。(笑)
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ランチは、2時半までで、狭いビルの入口を入って階段を上っていくと、雑然とした入口があり、入って行くと以前と全然変わっていなかった。(食器棚とか置いてあって、本当に入口までは全くムードがなく、下町風のお店)
このお店は全員インド人と言うお店だと思う。
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ランチメニューは下記の通り。
チキン、チキンキーマ、エビ&マッシュルーム、ベジタブルと、日替わりカレーから好みをチョイスして、カレー1種、2種、3種及びその他ついてくる料理の違いで価格が違ってくる。
その日の日替わりカレーは、「豆と冬瓜」だそう。
(メニューに、海老とマッシュルームが甘めで、日替わりカレーが辛めと書いてあった。)
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私は、今回、ベジタブルカレーにサフランライスにしてみた。
それしか言わなかったら、まず、ラッシーとお水が運ばれてきた。(後から、表に貼ってあるものを見たら、ラッシーをコーヒーや樹^ジュースに変更できますと書いてあった、きっと、何も言わなかったら、ラッシーが出てくるのだ)
ラッシー、ヨーグルトともう一つ何か違うものが粗く混ざっている感じ、豆乳みたいなものかしら?
普通のインド料理のお店で出てくるラッシーより、もったりしている感じで、美味しかった。
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で、カレーとサラダが到着。
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ベジタブルカレーはそんなに強くないけれどトマトの味がして、入っている野菜が色々で楽しかった。
ナスとカリフラワー、ニンジンとじゃがいもだったかな、たくさん色々入っていて楽しかった。(ちょうどチューボーですよのまかないコーナーで、インドでは、カリフラワーは人気野菜と言っていたことを思い出した。日本だったら、カリフラワーは高いし、冬の野菜だから、今どき入れることはないわよね。)
その他、ベジタブルと書いてあるから、菜食主義のカレーらしく、お肉や魚は皆無で、詳しいことはわからないけれど、強いて言えば、お豆腐とカテージチーズを足して2で割ったような塊が数個入っていた。

サラダも冷えていなくて大したことはないのだけれど、ドレッシングが美味しかったから文句なし。

で、食べ終わって出てきた。

ランチ終了時刻が遅いし、何て言うのかな~、特段美味しいランチという程ではないとしても、料理全て外れがなく、まともな感じで、私は好き。
秋葉原で、商業ビルの中で食べるより、こちらで食べた方がリーズナブルでしかも美味しいと思う。
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by mw17mw | 2016-08-10 16:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)