赤坂駅界隈−「海南鶏飯」で海南鶏飯

そうそう、一昨日紹介した雑誌GLOWの付録のポシェット、ビニール部分にiPodを入れ、相当タップしていたら、ビニールの表面が曇ってしまったのだ。
その曇りは洗剤で拭いても取れない、但し、iPodに電源が入っていて明るいと目立たないから救われる。
電源を落とすと、ビニールの表面にできてしまった曇りが目立つ。
やはり、こういうところが安いな~

−−−本題です−−−

青野の売店で赤坂もちを買った後、TBSのビルの中に戻る。
赤坂サカスというのだろうか、良くテレビで見る広場では、催し物が開催されており、屋台も沢山出ていたが、炎天下でご飯を食べる気はなかった。

広島Iさんの今回の東京滞在時間は短いし、ひるおびと青野以外約束がなかったのだが、ま、軽くご飯を食べてから別れる約束をしていたので、赤坂BizタワーというTBS関連のビルの地下に食べるお店が結構あるとのことでささっと食べられるお店を探しに行ってみた。

でも、目に入ったのはというか、目に入って印象に残ったお店は、トップスと海南鶏飯だけであった。
では、海南鶏飯に入りましょうと言うことになって、入って、カウンターに座った。
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私は海南鶏飯、広島Iさんは、何だか忘れたが、中華の定食。

だから、私の海南鶏飯についてだけしか書けない。

今まで、海南鶏飯の水道橋店に二度行ったことがあって、一度目は大感激数年後の二度目は、値上げしていないから仕方がないかというくらいちょっとがっかり、そうして、今回赤坂店訪問となった。

勿論出てくるものは、同じだし、いかにも、チェーン店にありがちな「作り置きを盛り合わせました」という感じであったが、結構美味しかった。
価格が二回目が950円だったのだけれど、今回は確か1100円だったかな?
値上げしただけあって、三種のソースがちゃんとした量で出てきた。
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何て言うの、まず、鶏肉が本当に柔らかく蒸されている点、ご飯が多分ナンプラーとお塩を入れて炊き込んでいると思うのだが、薄茶色のごはんの程よい塩分にそこはかとないエスニックな味が魅力的なご飯であった。

これを食べていたら、そうだ、先日、ごまだれ冷やし中華の時に作った鶏肉の蒸し物を、冷やし中華だけでなく、インディカ米なぞを炊いたものに合わせて、その鶏肉の蒸し物で、自分で海南鶏飯を作ったらどうだろうと頭に浮かんだ。

そうして、鶏肉を食べるために三種のソースがついていたのだが、緑色のは、キュウリのすりおろしかも知れないが、良くわからなかった。
他の赤いのは、チリソース?
市販のチリソース売っているけれど、飽きたら、量が多いから余ってしまうものね、自分で作るとなると、とりあえず、豆板醤にお砂糖とお酢を加えて、甘酢で溶かせば、チリソースになる?
また、黒いソースは、甜麺醤をお水に溶かせばどうにかなる?と頭に浮かんで、家で海南鶏飯もどきを作ることにした。

そうだ、その他、ご飯を一合、二合炊くのに、土鍋でやってみたかったのだ、この際、土鍋でご飯を炊くのも研究してみようっと!
と考えながら、食べ終わり、広島Iさんと別れて、帰って来た。

今日、この記事を書くにあたって、赤坂Bizタワーについて調べたら、B1F~2Fにデリとレストラン合わせて28店舗あって、じっくり探したら、我が家の方にないお店が見つかりそう。
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by mw17mw | 2016-08-04 17:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)