蔵前駅界隈−「らーめん改」で味玉貝塩ラーメン

一昨日天気予報を見たら、翌日の土曜日は午後から雨だったのだ。
だったら、自転車であそこにご飯を食べに行こうと計画を立てて寝たのに、起きたら、朝から、雨。
これは自転車で出かけるのは無理だなと思いながら、日常生活を送り出した。
その時に、TOMITさんの食べログを拝読したら、蔵前の改という新しいラーメン屋さんでは、冷やし中華があることを知り、暑い夏に熱いラーメンを食べる気が起きない私には、「これだ」と思えた。
(最近の名だたる美味しいラーメン屋って、本当に冷やし中華を作らないところが多くて困る)

蔵前なら、歩いて10分もかからないから、雨でも傘をさして出かける気が起きる。
しかも、改さんは、土日に何度か行ったのだが、店の外に5,6人の列ができていたので、面倒でパスしていて、まだ一度も入ったことがなかったのだ。
また、できたばかりの頃、定休日が決まっていない時代かに、月曜日のお昼に行ったら、どうもその頃から月曜日が定休になったようで、お店が閉まっていた、本当に私と相性が悪いお店。

雨だから、空いているだろうと、出かけて着いたのが12時20分頃。
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雨でも私の前に、4人くらいの人が並んでいた。
食券を先に買うように言われ、食券機を見たら、「冷やし貝塩ラーメン」がない。
お店の人に聞くと、「あれは、昨日売り切れてしまい、今日はないのです」とのこと。
あらら、夏場はいつもあるというわけではないみたい。
仕方ない、その日は涼しかったので、熱い貝塩ラーメンにした。

そうして、並んでいる間、食券機の横を見ると、品名を書いた小さな紙がなくならないように貼ってあって、それを見ると、「冷やし貝塩ラーメン」だけでなく、「冷やしトマトラーメン」とか「冷やし担々麺」も日によってはあることがわかった。
あら、ここは、冷やしラーメンに積極的なお店なのだと理解。

10分ほどして、席が空いて、座ることができたし、すぐに熱々のラーメンが出てきた。
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スープは、くどくないあさりの味で美味しい。
そのスープが熱々、丼も熱々に温められていて、それでなくても熱いのに、そのスープの上に、油がかかっていて、余計冷めにくくなっている模様。
麺は太麺。(平打ちの太麺で、なぜか、竜泉の角萬のお蕎麦を思い出す感じ)

チャーシューはピンク色でいかにも美味しそうなのだけれど、残念なのは1/3くらいは、熱いつゆに浸かって出てくるのだ。
画像では、汁に浸かっている部分もピンクだけれど、食べているうちに熱で茶色になってしまい、火といおうか、熱が完全に豚肉に入ってしまった感じ。
食べ比べたけれど、やはり、ピンク色の方が柔らかく味もある感じ。
でもね、この丼の中で、チャーシューを避難させる場所もないし、仕方ないのかな?

味玉は切らないで出てきて、最後の方で、箸で先の方を割って食べた。
軽い半熟でまだ黄身の固まっていないところがある味玉だった、これを最初から割ってしまうと、汁に黄身が混ざって、それはそれで美味しいかも知れないkれド、クリアなあさりのスープが飲めなくなると思った。

他、分厚い筍の煮たもの、わかめ、三つ葉なぞが乗っていて、あさり味の汁も含めて、全て和風の雰囲気ながら、やはり、ラーメンに分類されるのは、やはり、麺が中華麺だからだろうか?

とても美味しかったし、再度食べても良いと思いながらも、自分から同じものをまた食べに行くかと言うと、それはない。
今度行くのなら、リピートではなく、他のものが食べたいと思った。

また、私が行った時、チューボーの中に男性二人、接客兼お手伝いという感じの女性が一人で、お店の人は三人だったので、この体制なら、ちょっとやそっとでつぶれない感じがした。

そうして、出てくるときに、お店の人に、「週の初め頃くれば、冷やし中華は食べられるのですか?」と聞いたら、「そこにあるバーコードからメルマガに登録していただければ、冷やし中華が食べられる時がわかります」とのこと。
私はiPodでネットに繋がっていない状態だし、そのとき、四角いバーコードを読むアプリが入っていなかったので、そのバーコードの画像を撮ってお店を出てきた。

食べながら、感じたのだが、雨が降っているせいか、12時半過ぎから、お客は入ってくるのだけれど、列ができるほどではなく、後から来た客は、すぐに着席で来ているようだった。

そうして、家に帰って、四角いバーコードを読むアプリをダウンロードして、画像から、メルマガに登録したのだ。
でも、気づいて、食べログの改さんのページから、改さんのFBを呼び出したら、メルマガに登録しなくても、FBを見れば、冷やし中華の有無がわかるみたいだった。
でも、平日でもきっと行列なのだろうな?
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by mw17mw | 2016-07-10 08:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)