浜町界隈−神港で、「まぐろのづけ定食」

土曜日は、日本橋の図書館と清澄白河のコーナンを回りたかった。
その途中でランチを食べるとしたら、やはり人形町かな?と思い、人形町だったら、小春軒が良いなと思いながら行ったのだが、あいにく、土曜から月曜日まで連休の貼り紙が...。
だったら、キラクに入ってみようと思ったが、営業中の札はあるものの、メニュー表が表になかったのだ。
何も調べてこないお店だから、思ったより高かったらいやだなとパス。
そうなると、手詰まりで、だったら、清澄白河に向かってしまっても良いなと思いながら、清洲橋通りの方に向かったら、何だか、明治座よりちょっと隅田川の方に行ったところに、「神港」というきれいなお店を発見。
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自転車を下りて、お店を見てみると、何だか、三崎港のまぐろのお店で、しかも、東日本大震災の関係で、女川(おながわ)の応援もしているお店らしい。
ランチが三種類あり、一番安いのが1300円だから、ま、いいやと入ってみた。
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そうすると、多分、ご夫婦らしい、明るくて、感じの良い中年の男女でお店を切り盛りしているお店であった。

1300円の一番安い定食を頼んで、お店を見回すと、本が山積みにされていて、そこを見に行くと、猫の本が4冊と、読みたかった佐藤初女さんの本があったので、席に持ち帰り、眺めていた。
(私の前のお客4人くらいにまだ料理が運ばれていなかった状態で、そんなに手際が良いという感じでもなく、そこそこ出てくるのに時間がかかったが、本を読むのにちょうど良かった。)
猫本2冊と佐藤初女さんの本だけ、パラパラと見ることができた。
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そして、出てきた料理。
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三崎のまぐろということは、ばちだろうけれど、ばちとしては処理がきちんとしていて、冷凍とかしたことがない感じの美味しいづけであったし、他の煮もの2種もお漬物、お味噌汁、ご飯全て美味しかった。(「三崎のまぐろということは、ばちだろうけれど」と書いたが、この部分はあやふや、今度、聞いてきます)
味付けはづけも含めて、そんなに濃くなくて食べ飽きない。
どうも、ご飯は最初に大きい茶わんか、小さい茶わんか、注文できたようだが、私は気づかなかった、そうして、女性だからと言うことで、小さいお茶わんで出されたのだ。
そうしたら、周囲の人でご飯のお代わりしている人がいたので、私も、お代わりをお願いした。
というのは、小さい茶わんのご飯を全て食べ終わった時、づけが半分くらい残ってしまったから。

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こちらは、その後のデザート、みかんジュースの寒天寄せ?

何だか、このお店、地元民ではなく、観光客相手のランチみたいに感じるのは、明治座の近くにあるからかな?

美味しかったし、本も揃っていたし、感じの良いお店であった。
会計の時「いつから、ここに店を開いたのですか?」と聞いたら、「5年前」とのこと、全然、気づかなかった。
たまにね、この前を通って、清洲橋を渡り、コーナンに行くのにね。

今は、日曜日が定休だけれど、7,8月は、土曜日隔週で休むかも知れないし、余りに暑かったら、土曜日全部お休みにしてしまうかもとのこと。
今度、土曜日に来るなら、電話して確認してから来てねとのこと。(笑)
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by mw17mw | 2016-07-04 21:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)