北海道のネバリスター

先日、我が家の近所にできたライフで野菜売り場を覗いていたら、長いもでもなく、大和イモでもなく、山芋でもない、北海道の「ネバリスター」というお芋を発見。
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何でも、長いもに大和いもを掛け合わせたものらしい。
価格は、水っぽい長いもより高いけれど、それだけ粘りが足されているわけだから、許せると思って、一度購入してみた。
そうしたら、味も良いし、粘りもそこそこあって、使いやすく、一度リピートしてしまった。
(私は、どのお芋を使うにせよ、こんな短い期間で、何度も、擦ったとろろ料理を食べるのは、珍しいのだ。初めてかも知れない。
粘りも程よいが、それだけ、ネバリスターの味が良いのだと思う。)

主には、先日、「山水亭 月」さんで食べたソーメンをとろろで食べたら、美味しかったので、自分の家では、乾麺のニ八のお蕎麦を茹でて、とろろに創味の麺つゆを入れてかき混ぜたもので食べている。
また、時々は、まぐろの切り落としを吉池で買って来て、それをわさび醤油に漬けて置いた後、とろろと合体した上に、ちぎった海苔を入れ、ご飯にかけて食べている、所謂、山かけ?

本当は昔風に出汁で伸ばして、卵黄を入れて、青海苔なぞで食べるのが本来だろうけれど、私のような一人で食事する人には、簡単に食べられて、美味しいところが良い。

買って来て、切り口が乾いているから薄く切り取って、皮を剥く。
そのまますっても問題なかったけれど、何だか昔のやり方で、一旦酢水に浸けたりもしているが、それが必要かどうか今のところわかっていない。
(擦るときは、手が滑るので、ティッシュペーパーで軽く包んでから手で持って擦っている。だから、全て擦ることはできず、少し残ってしまう)
それをそば猪口なりに入れて、創味の麺つゆとかお醤油を好みの量を入れる。
もし、とろみが濃過ぎたら、お水を入れて、割ってしまう。

私は当分、とろろ類には、ネバリスターを使うと思う。
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by mw17mw | 2016-07-02 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)