最近の冷凍食品2016/06 1/2

明治の濃厚リゾット> 赤札堂で半額日に税込み216円
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これは、テレビで山本純子さんが「チーズを作っているメーカーが作ったチーズを使った冷凍食品がまずいはずない」とか、熱心に押していた。
袋から出して500wで4分30秒、温まってもやはり電子レンジは熱さにムラがあるので、かき混ぜて食べる。
最初確かにチーズが美味しかったけれど、結構白ワインの味が結構強くて鼻につく。
その上、こういうチーズ味のリゾットなぞは量が少なくカロリーも少な目なので、パンを買って来て、食べ終わってから、パンでソースをぬぐって食べようと思ったけれど、そんな無駄なソースが残らないように計算されている感じ。(笑)

ワインの味が好きな人には向いているのかも知れないが、昼に自宅でランチで食べる場合、昼間からワイン味は不要と思ってしまった。
(ただね、外食でリゾットを余り食べたことない私のこと、これはごく普通のリゾットに入っているワインの量のレベルと判断する方もいそうな気がする。)
多分、リピートなし。

マルハニチロのあじフライ 具だくさんタルタルソース添え> 赤札堂で半額日に税込み189円
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これも一押しで、「ここまで美味しくなったか」と熱心に押していた。
で、食べてみたけれど、あじフライは、あじフライと名乗っていいの?という代物であった。
4つ入っていたのだが、大きさが割と違うので、普通サイズと小さめを電子レンジで所定の時間チンしたのだが、特に小さい方は、「あじフライ」のミイラの作成過程という感じで、硬かったのだ。
普通サイズの方は少しは柔らかかったけれど、でも、魚のフィレからジューシーさが完全に抜けていた。
また、このあじフライ、二枚を夜に食べて眠ったのだが、朝、何だか胃がもたれたというか、口の中に油臭さが戻って来てしまった。
山本純子さんて、きっと、昔からの冷凍食品の進歩を知っているから、「ここまでになった」と褒めるけれど、生のあじから作ったフライしか食べたことのない者から、「こんなのあじフライではない」と言われても仕方ないかも。
ただ、冷凍してあるタルタルソースはとても美味しかった。
10秒チンすれば、解凍されるし、このタルタルソースだけの冷凍食品、販売してくれればいいのにと思った。
あじフライは面倒でも、今後も自分であじを買って来て作ろうと決心した。(笑)


日本ハム四川しゅうまい> 赤札堂で半額日に税込み189円
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陳建一さんの「四川しゅうまい」とのことだけれど、四川だからと言っても、麻辣の味は皆無。(多分、陳さん監修だから、四川の名前がついた?)

はっきり言って、これが一番あたりかな?
初め、袋の後ろに書いてある通り、入ってきた容器に入れたまま、所定の時間1分30秒チン。
そうしたら、シュウマイは混ぜることができないので、冷たいところと熱いところがまだらになってしまい、美味しくなかった。
次の時には、袋の裏に書いてあるように、ガス火で10分蒸したら、ムラができなくて、美味しかった。
でも、10分蒸らすのは面倒だと思い、私の持っている電子レンジ用の小さな蒸し器のすのこの下に水、すのこの上に凍ったままのシュウマイを入れて、ふたをして、1分30秒チンしたら、ふっくら美味しくできあがった。
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これで3日かけて一袋6個を食べ終わってしまった。

そんなにすごく美味しいとかいうものではないのだけれど、お肉たっぷりでもないのだけれど、半額のときに買えば相当リーズナブルでそこそこ美味しく、一品足りない時に簡単に解凍できるし、とても便利。

家の近所のココスというスーパーで今日まで3日間、冷凍食品の半額セールをしていたので、二袋買ってきたくらい。
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by mw17mw | 2016-06-10 12:41 | 食材・食材のお店 | Comments(0)