安売りの手羽元(ウィングスティック)の皮・脂身・水分の掃除

私は、未だに、手羽元を使うときには、この記事に書いたように、粗方の皮や脂を切り取ってしまう。
その上、今では、皮や脂身を取った手羽元をキッチンペーパーに包んで、入っていた発泡スチロールの上に乗せ、ラップ(これも買ったときに被っていたもの)をかぶせて、冷蔵庫で保管。
2,3時間すると、そのキッチンペーパーに水で濡れてくる、ぐっしょり濡れたら、キッチンペーパーを取り換えて再度、冷蔵庫で保管しておく。

それが済んでから使うので、買ってきてから、半日から1日してから、料理に使っている。

そういうことが常態化しているので、皮や脂身、水気を取っているが、それが全体の何パーセントか、数回計量してみた。

まずは、100g48円の安売りの時。
2パック購入して、合わせて987g 
不要な皮等を切り取ったら921g、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後781g 可食部分79%ということは、実質100g61円

その次の安売りは、100g58円であった。
全部で444g
 不要な皮等を切り取ったけれど、重さを量らなかった、その後、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後361g 可食部分81%ということは、実質100g72円
(以上全て消費税別)

私のやり方では、大体、可食部分は、80%程度だけれど、やはり、鶏肉は水分が多いという印象。

でも、手羽元は、全体の半分くらいは骨だから、肉の部分の値段はその倍くらいになるのかな?
やはり、安売りの時に、買わないと手羽元って実は高いお肉なのだと思った。

鶏肉って、やはり、骨付きの方が断然美味しいのだけれど、最近骨付きのお肉って、大きなデパ地下のお肉屋でしか見ない。
ま、実際に骨付き肉を買ってくるのも面倒なので、ついつい手羽元を使ってしまうのだ。

という風に手羽元を掃除してから使うということを書いて、明日は、最近良く作っている「手羽元のタンドリーチキン」のレシピを書く。
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by mw17mw | 2016-05-26 22:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)