岩本町界隈−「北出食堂」でタコスランチ

先日紹介したdマガジンを利用して、婦人画報を見たら、「山手線の外側に行きましょう」という記事があって、そこに、靖国通りと清洲橋通りが交差するところのお店が2店載っていたのだ。

で、今日は、そのうちの一つ、「北出食堂」をご紹介。
ここは、清洲橋通りが、靖国通りを渡ったところで、2つに分かれ、片一方は、馬喰町交差点の方に向かう清洲橋通り、もう一つが神田駅南口に向かう金物通りと言う一方通行。
で、この金物通りをちょろちょろ走っていると、左側に見えてくるカフェみたいなお店。
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この季節、通りに面した大きな窓を開けていて、開放的な雰囲気が漂っているお店。

私が神田に卓球を習いに行っていた時、見て、興味を持ったのだが、そんなに数は多くないが、ムードとかインテリアは格好良いし、出てくる料理も今風で結構恰好良いのに、味が大したことのない、結構高いカフェに入った2,3の経験から、このお店もそういうムードだけの食堂だったら嫌だなと思って近寄らなかったのだ。

そうしたら、今回、婦人画報で紹介されていて、何でも、オーナーがNYのブルックリンの食堂で修業してきた人で、メキシコ料理を出すとのこと。
我が家の近所にメキシコ料理の美味しいお店が少ないので、わ~嬉しい。
これは食べてみなくてはと、今日のお昼に行ってみた。

お店の内部は、建物の古さを生かしたインテリアで、素敵で落ち着く。(いかにも倉庫を片付けて食堂にしてみましたという感じ)
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食べる席は、一階と中二階にあるみたい。
細長いお店で奥が調理場、その手前右側がカウンターになっている。
1階は、4人席が2つ、2人席が2,3、それに、一人の人用の大きなテーブルが一つ、カウンター席が5つだった。

ランチは、タコスランチの他、肉や魚、ヴェジのランチがあったけれど、私はタコス。
タコスは、5種類のタコスから2つ選ぶらしい。(もっと欲しい場合は、1つ300円プラスtのこと)
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どちらかというと、添え物で決めた。
トマトの生のサルサという言葉に惹かれて、ビーフ、ポークのコンフィはアボカドという言葉に惹かれた。
サラダと皮つきポテトを大振りに切ったフライドポテトなどを伴って、タコスが出てきた。
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見た目もきれいだし、味も良かった。
ただ、自家製トルティーヤが小さくて柔らかいので、具を巻くのだけれど、真ん中で裂けてしまってきれいには食べられなかった。
欠点としては、この量では、ランチとして軽過ぎるかな?
平日のお昼には、肉や魚のランチを食べた方が良いかも知れない。
土日のお休みの日のランチには、このタコスにワインをつけて、友達とくだらない話をしたら、楽しいだろうなと想像できた。
(確かに、土日、このお店の前を通ると、楽しそうに食事をしている人が見えたりする)

お店が素敵だし、食べ物は味も盛り付けもセンスがあって、良いお店と思った。
(もちろん、味は、自家製の丁寧に作った味を感じて良かった。)

今度は、タコスでないランチを食べてみたい。(タコスのディッシュを食べて、全て美味しかったから、他の料理もセンスが良いに違いないと思う。)

あ、そうそう、私はこのお店に行くとき、自転車で行ってしまうので、交通機関を使ってどうやって行くのかはよくわからない。
食べログの情報を見ると、色々な駅から徒歩5分くらいのよう。
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by mw17mw | 2016-05-23 22:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)