和惣菜「宇豆基野」のお弁当と豆腐

昨日、先に「うさぎやCafe」を書いてしまったが、ここに入る前に、上野松坂屋の中央通りを挟んだ反対側から、平井駅行きのバスに乗り、スカイツリーに行って、最近興味を持っている宇豆基野の和惣菜の売店に行ってみた。
ソラマチの西側2F、フードマルシェの中にお店はあった。(東側でなくてホッ!)
d0063149_12012209.jpg


お弁当は、800円から1300円くらいまで色々あったのだが、お店の人が言うには、向かって一番右の1100円のが一番売れているとのこと。
d0063149_12012511.jpg


だったら、それにしようかなと思っていた時、私の隣にいた若いカップルの男性が、「この前、これを食べたら、とても美味しかった」と言いながら、800円の炊き込みご飯の上に湯葉が一面に乗った「湯葉野菜弁当」をリピートで選んだので、私も大人向けのお弁当では一番安いそれにすることに決めた。

そして、お惣菜の方を見ると色々美味しそうなものが揃っていたが、450円のお豆腐があった。
キャッチにも「予約3か月待ちの宇豆基野の国産大豆使用の幻の豆富です」と書いてあり、お店の人が、このお豆富はたまにしか入荷しないとのことなので、お買い上げ。
d0063149_12012535.jpg


家に帰って、開けてみた「湯葉野菜弁当」
お弁当箱一面にニンジンとごぼうの細かいものが入った炊き込みご飯が敷き詰めてあって、その上に生湯葉が一面に被せられ、甘過ぎない甘辛いたれがかかっている。
硬めに炊かれた大ぶりのかぼちゃ、にんじん、かぶ、ブロッコリー、ごぼうと小海老二尾が乗っており、皆美味しかった。
この前の「やまと 楽」もそうだったけれど、硬めに炊いた野菜というのは、それなりに美味しいし、腹持ちが良いと思った。
(つい、自分で炊くと、柔らかくしてしまうけれど、こういう煮ものもできるようになれば良いな)
全体、湯葉と炊き込みご飯を常に一緒に食べるし、見かけより、満足感の高いお弁当であった。
d0063149_12012639.jpg


こちらが、買ってきたお豆腐に箸を入れたところ。
こちらも「やまと 楽」と同じで、濃い豆乳を固めている絹豆富で、画像を見ればわかる通り、滑らかではないタイプ。
しかし、「やまと 楽」より上手で、「これはこういうお豆腐なのだ、決して失敗ではない」と感じた。
とても味が濃いお豆腐で、お醤油と熱々のごはんに合っていた。
d0063149_12012642.jpg


中々良いかもと思う。
お店の人に、「お店に予約を取って食べに行くか決めるために買いに来た」と伝えたら、「似ている部分もありますが、あちらの料理とは違います」とか言っていたかな、でも、これで、宇豆基野に予約を取ろうと思うようになった。
[PR]

by mw17mw | 2016-04-30 10:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)