日本橋駅界隈−「文明堂カフェ」でどら焼きパンケーキ

ということで、新宿三丁目でランチの後、丸の内線・銀座線と乗り継いで、三越前へ。
その後、腹ごなし時間確保のために、メトロリンクに乗って、日本橋や東京駅八重洲口再開発見学をした後、再び三越前の停留所で降りて、文明堂カフェへ。
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COREDOの間の道を入って行くと右側に、文明堂の売店が見え、そこを突っ切って奥に行くとカフェがある。
(このお店は、表の入口から、裏の路地まで突き抜けたビル)

で、ちょうどタイミングが良くて、テラスは予約で満杯だけれど、店内ならば二人用のテーブルが一つだけ空いているとのことで、すぐに座ることができた。
(しかし、その後、入口を振り返ると、結構な人が座って待っていた。ほんのちょっとのタイミングですぐに入れたり、待たされたりなのだ。)
お店は、席と席の間が狭く、割とぎゅうぎゅう詰め気味。

で、午後2時から食べられる「焼立て“三笠”パンケーキ 特製餡とホイップクリーム 抹茶アイス添え」と「焼立て“三笠”パンケーキ メープルシロップとバター バニラアイス添え」にソフトドリンクをセットすると、少し安くなって。1170円だったので、それを注文。
程なく出てきたのが、下記画像。

何かに、「注文を聞いてから焼く」と書いてあったけれど、出てきたものは、ほの温かいこともなく、「いつの焼き立てかな?」と思うようなものであった。(しかし、このブログには、温かいものが出てきたと書いてあった。薄いから、焼いてすぐ、温めていない陶器のお皿に乗せると冷めてしまうのかしら?)

こちらが、抹茶アイスと餡タイプ、他に生クリームと良く冷えた苺とブルーベリーが添えられていた。
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こちらは、メープルシロップとバター、 バニラアイスの他、やはり、良く冷えた苺とブルーベリー。
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友人と半分ずつ食べて、残りを交換して、両方食べたが、普通に美味しい。
でも、やはり、このパンケーキは、どう考えても、どら焼きの皮であり、パンケーキというには無理が大きいと思った。
薄くて、冷めていて、いくらバターや生クリームを乗せ、メイプルシロップをかけても、どら焼きの皮以外のものに感じられなかった。

というより、私の場合、先に、うさぎやカフェのどら焼きパンケーキという、全てに気を遣ったこだわりの一品を食べてしまったからか、何だか、文明堂カフェのどら焼きパンケーキは、通り一遍のものにしか感じられなかった。

例えば、うさぎやのどら焼きは、賞味期限はその日のうち、文明堂のどら焼きは、4日なのだ。
(それがどうしたかというと、やはり、うさぎやの方がすぐに悪くなってしまう材料を使っているし、硬くなるのを停める工夫はしていないと思う)

そうして、9時10分までに並ぶ必要性はあるけれど、本当に焼き立ての生温かいどら焼きの皮が供され、それがふわっとしていて厚みがあって、パンケーキとしても通用するものであったのだ。
(通常のうさぎやのどら焼きの皮と同じものだと思うのだけれど、実は、私は小さい時から食べ過ぎていて、最近、人にあげるためには買っても、自分用に買うことはなかったので、パンケーキのどら焼きの皮と、どら焼き用の皮がまるで同じかどうか判断がつかない)

そうして、うさぎやのパンケーキには、バターと餡しか付いてこなかったのだが、そのバターがやたらに美味しい北海道産のこだわりの発酵バターと聞いた覚えがある、餡も悪いけれど、文明堂より質が高いと思った。
今、うさぎやカフェ パンケーキで検索していたら、このページが見つかり、上から2つめの画像が素敵。
そうか、並べ方によっては、パンケーキが兎になるのだ。

うさぎやの方が、全ての原材料にこだわって選んでいる感じ。
何て言うのかな、文明堂も不味いわけではないけれど、大量生産のどら焼きパンケーキみたいなイメージで、うさぎやカフェの方は、オートクチュールみたいなこだわりの丁寧な作りというイメージ?

くれぐれも、食べに行く順序は、文明堂カフェ→うさぎやカフェがお勧め、間違えないように。

あ、そうそう、食べ終わって出ようとして売店の方に戻ったら、カフェのキャッシャーは、売店と反対側の出口であった。
その先は、屋根のついた駐車場になっていて、そこに椅子が並べられていた、それがどうも、テラス席らしい。

また、文明堂カフェの入口から、売店を越して入口の方を見ると、街路樹の緑がとてもきれいだった。
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by mw17mw | 2016-04-26 16:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)