電動自転車の防水には、イヤーキャップ

後で、違う話題を書くけれど、今日の雨にぴったりな話題があるので、それを紹介。

以前、電動自転車は、屋内保管が原則?という記事を書き、その後、雨が降っている、雨が降りそうというときには電動自転車を屋内保管をしていた。
たまに、雨の時に、電動自転車を走らせることはあったが、雨が弱かったせいか、その後、カバーの中に水滴が入ることは、幸いなかったのだ。

しかし、本日のように、知らない間に夜中に雨になっていて、屋外に置いておいた自転車が濡れていることも多々ありえるのだ。
現在の自転車で、ライトは完全防水なのだが、ハンドルの左側の液晶のスイッチと右側のギアのパネルが不完全防水なのだけれど、このカバーに「そうだ、100キンで売っている、毛染めの時に耳をカバーする透明なビニールでゴムがついているものが良さそう」と思いついて、正しい名前は知らないので、「毛染めの時に耳に被せる透明なカバーありますか}と言ったら、まだ製造中止されていないみたいか、人気があるのか、100キンにあって買って来て、被せてみた。
(そうそう、美容院でも毛染めの時に耳にかけられるから、需要は根強さそう)

液晶パネルは四角い形なので、そのイヤーキャップという名前のカバーをかけると、ぴったり。
ギアの方は形がちょっといびつなので、被せただけではだめで、2か所ばかりセロテープで止めたが、それでも十分役に立っている。
両方とも、液晶が水から守られるし、上から、電源ボタン等押すことはあるのだけれど、1か月近く経っても全然破けないで、結構丈夫。
10枚で108円で安いし、破れたら、惜しげもなく取り換えられるし、電動自転車を野ざらしにする可能性がある、雨の中でも走らせる可能性がある方にお勧め。
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by mw17mw | 2016-04-07 09:13 | 道具 | Comments(0)