池袋駅西口界隈−「カフェ デュモンド」

日曜日に池袋に行ったので、以前から気になっていた、ニューオーリンズが本店という「カフェ デュモンド」に行ってみた。
(カフェ デュモンドは、東京には池袋店しかないけれど、お店のHPによると、チェーン展開していて、全国には結構お店があるみたい)
場所は、メトロポリタンやルミネのビルの向かい側SPICE21F。
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結局は、ファーストフードのような形態のお店。
カウンターに行って「知り合いに名物のベニエとカフェオレを食べてきてと言われたので入ってみた」と言ってから、わからないことを聞きながら注文。
何でも名物は、チコリ入りのカフェオレとのこと、アイスとホットではどちらでも美味しいと言われたので、ホットにした。
その他、このお店の名物は、ベニエという揚げたお菓子とのこと。
メニューを見ると、ベニエ2つ(ホワイトシュガー/シナモンシュガー)と書いてあったので、これを取れば、2種類のお砂糖のベニエが食べられるのかなと思い、これを注文したら、お砂糖を選んでくれと言われて、がっかり。
「初めてなので、両方のお砂糖のものを食べたいのだけれど」というと、だったら、ちょっと高くなるけれど、一つのベニエを二つ取ってくださいt」とのことで、了承。
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お盆に乗った飲み物と、ベニエは注文を受けてから揚げるので、揚げ立てを席にお持ちしますとのことで、番号札を渡されて、席を探すが、駅前で便利ということもあるのか、結構混んでいた。

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渡されたカフェオレは、熱々、とても美味しい、チコリの味自体、なじみがないので良くわからなかったが、言われてみると、何かの香辛料が微かに入っているような味がする気がした。(笑)
お砂糖を入れようかどうか迷ったが、後から、砂糖をまぶした揚げ菓子が来るのだからと、入れなかった。
このカフェオレが冷めないうちにベニエが早く来れば良いのになと思いながら待ったら、大体5~10分弱くらい経ってから運ばれてきた。
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カフェオレは辛うじて冷めてはいなかった。
まず、ホワイトシュガーの方を食べると、揚げてあるのに、外側がバリバリしていなくてフワフワ。
お砂糖の甘さがお菓子を引き立ててくれるし、カフェオレもちょうど良い甘さになる感じ。

シナモンシュガーの方は、ホワイトシュガーとは反対に、お菓子を生かすというより、カフェオレの味を生かすような気がした。(チコリとシナモンが反応するのだろうか?)

だから、今後、どちらを取る?と言われると、これは非常に難しいと思った。

また、ニューオーリンズなんて、殆ど知らない土地のお菓子、どんなのだろうと興味津々だったが、結構正統派の違和感のない普通の、揚げ立てが特徴の、ドーナッツを柔らかく優しくした感じのものだった。
ニューオーリンズというと、詳しいことは知らないけれど、フランスからの移民たちの影響が色濃いというケイジャン料理が有名だから、お菓子もフランス風なのかなと思う。(ベニエって、多分、フランス語?)

大きなベニエの他、ミニベニエというのもあり、2,3人で食べるときに良さそう。(でも、きっとお砂糖は1種類なのだ)

病みつきになる味ではないけれど、たまにはいいかなという感じ。
その他、多くの人がホットドッグを頼んでいたので、ホットドッグも食べてみたい気がした、ケイジャン風なのかな?
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by mw17mw | 2016-03-27 07:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)