広島からのプレゼント2016.02 3/4

<川中醤油の天ぷらのつゆ、天然かけ醤油>
全然私が知らない広島のメーカーの調味料をいただいたのだが、高級路線な味付けにびっくり。
私が知らないだけで、世の中、もっともっとお醤油メーカーが沢山存在していて、美味しいものを作っているのだということを実感。
(だけれど、そういう美味しいものに巡り合うのが大変なのだ)
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最初に使ったのは、「天ぷらのつゆ」というストレート使いの方で、ラベルに、「かつお厚削り、海人の藻塩」と表示されている方。
これは、名称通りの天ぷらのつゆとして、また、煮ものの味付けに使ってみたが、本当に上品で甘過ぎずすっきりした味で余計な味がしないで、格段に美味しい。
(ただ、どうせ私は味的には下品な関東人だから、これにもうちょっと薄口しょうゆを足した方が美味しいと感じるのだが、これは、この製品が悪いわけではなく、私の好みが関東風というだけ)

今、改めてラベルを見ると、「本品は、自社特製の本醸造醤油と自社製塩みりんを合わせ長期熟成させた秘伝の”かえし”に、鰹節宗田鰹を自社で厚削りにしただしを加え、京都の僧院の精進料理に合わせてすっきりとした味に仕上げております」とのこと、なるほど!と納得。

開けたら、冷蔵庫で保管して2,3日で使い切るようにと書いてあるし、だいたいにおいて、ストレートタイプなのだ。
(私は勿体ないから、開封後2,3日で使い切っていない、もう開けて一週間以上経つが今のところ問題なく使っている)
それだけで1ccあたりの価格が高いはずで、これは本当に高級。
嫌な甘みとか添加物の味が全くしない、こういう調味つゆもあったのかと感激。

川中醤油で検索すると、この天ぷらつゆより、「天然かけ醤油」の方が人気があることが分かる。
こちらも使ってみたが、そのまま使うと、ちょっと私には甘味がくどい、三倍に薄めてお料理に使うと、天ぷらつゆという製品の味には負けるけれど、例えば、創味のつゆなぞに比べたら、相当上品。

お値段とか考えないのなら、この天ぷらつゆが今までに私が出会った色々な味を加えているお醤油とか麺つゆの中で最高級の味ではないかと思う。

50の恵み
今回、色々な食品の中に混じって、「50の恵み くすみ落とし炭酸泡洗顔」というものと、広島界隈の案内パンフレットを送ってくださった。
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で、今回はその炭酸泡洗顔を使ってみた感想だけれど、本当に、1,2度使っただけで、肌が柔らかくなってびっくり!
(別に自分の顔がくすんでいないと思ったが、使った後、確かに若干顔が明るくなった気がしないでもない)
このれだけではないのだが、泡がぷしゅっと出てくるタイプって、出てきたときは泡が沢山なのだが、手でこするとすぐに泡が激減してしまう。
その激減した泡がマッサージにはうってつけのクリームとなる。
湯船に浸かりながらマッサージするのにぴったり。

50の恵みという言葉は、テレビから流れて来た時なぞに聞いたことはあったが、意味は知らなかった。
そうして、2013年3月のカンブリア宮殿で、ロート製薬の、新しい社長の新しい発想での化粧品事業への参入、若手の起用の話を見て、こりゃ良いと思って、自分の使っている化粧水や洗顔せっけんをロートの肌ラボに変えたのだけれど、今回、わかった、肌ラボは、若い人向けのシリーズで、私が使うべきは、「50の恵み」だということを...。
(でも、肌ラボのHP見ても、そんなこと書いてないよね?)
今、使っている肌ラボの化粧水が終わり次第、50の恵みに移ろう。(笑)

Iさん、有難うございました。
後2つ、広島の方の観光案内とオタフクソースの広島バージョンはもうちょっと先になります。
(手持ちのブルドッグのお好みソースが後2,3回分残っているため)
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by mw17mw | 2016-03-22 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)