蔵前駅界隈−「ダンデライオン」その後

2月11日にオープンした、精華公園の前の、噂の「ダンデライオン」、さすが、バレンタインデーが終わったら、長蛇の列は解消されていたのだが...。
(以下、お店の人に「店内で写真を撮っていいですか?」と聞いたら、「どうぞ、制限はありません」と言われたので、一般のお客さんの顔を写さないようにはしたが、それ以外は、自由に撮ってみた。)
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にゃんと、午後1時半頃、前を通ったら、「チョコレートバーは完売しました」の貼り紙が。
(これは、2月の16日も、本日18日も同じであった。)
中の様子を見ると、チョコレートバーなるものが売り切れただけで、お客さんは飲み物を買うことはできるみたいであった。
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お店に入ると、向かって左側が受付、右側に二階に通じる階段があり、階段の途中から写したのが下の画像。
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このお店は敷地が広いらしく、その後ろはチョコレート工場らしく、色々な機械が広々並んでいる。
私の知っているチョコレート工場って、幼い時社会見学的に行った川崎の森永の工場(でも、キャラメル工場だったかも)と、映画のチャーリーとチョコレート工場だけれど、このダンデライオンさんは、とても近代的で清潔且つ、規模としては、家内工業的な大きさのところが良い感じ。
一階には、受付と工場以外に、お客が座れるカウンターが設けられ、そこで飲み物を飲むことができるようだが、利用客は少ない様子。
だったらと、二階のイートインスペースを覗きに行ってみると...。
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階段を上り切った左側の窓から、なぜか壁が赤い建物が見えて、それが良い感じ。
う~ん、蔵前界界隈に、こんな赤い壁の建物が天然自然にありっこないのだ、きっと、この赤い壁の建物は、ダンデライオンのチョコレート工場の一部に違いない。
でも、この赤い色が異国情緒を醸し出してくれている。(アメリカ風?ヨーロッパ風?コロニアル風?)
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上の画像手前の箱みたいなものは、テーブルなのだけれど、真ん中のガラスの部分が一階まで繋がっていて、一階の様子がわかる。(茶目っ気のあるオサレ?)
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下の画像は、イートインスペースの公園に近い方、天井が素敵!
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階段下に飾ってあったチョコレート。
このお店で言うところの「チョコレートバー」というのは、日本で言うところの「板チョコ」のことなのかなと思う。
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以上、まだ、一度も何も買わず、何も飲まずの、近隣住民のレポートでした。
(平日の午後1時頃には行けるけれど、まだ、お昼ごはんを食べる前のことが多いし、このお店、二階まで上がってみたら、とても素敵で、一人で来るのは勿体ないかななんて思っている。でも、そのうち、落ち着いた日ができたら、是非に、本を持って二階で何か飲んでみたい。)
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by mw17mw | 2016-02-18 16:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)