秋葉原駅東側界隈−「中華na気持ち」でランチ

卓球を習った後、神田和泉町界隈でランチ。
今回は、1,2年前オープンした「中華na気持ち」という、今風の名前の中華屋さんへ行ってみた。(このお店の住所を見てみると、台東区であった。)
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このお店、入る前にメニューを見ると、何が「中華na気持ち」なのか、そして、なぜ人気があるのかわかるような気がした。
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基本、単品で780円と830円をチョイスし、それに50円プラスするだけで、下のハーフサイズの料理を選ぶことができるのだ。
そうそう、中華って、大抵は一品料理を選ぶしかないのだけれど、ちょっと他の味も食べたいなと思うときもある、それをこのお店は可能にしてくれる!
しかも、ご飯類を頼んだ人には麺類を、麺類を頼んだ人にはご飯類を頼むこともできれば、麻婆豆腐や焼売なぞも50円で取ることができる。
女性は、そんなに食べたくないというのなら、杏仁豆腐やサラダ、ジュースを50円で追加できるのだ。

そうか、それが、中華を食べる人の中に芽生える「中華na気持ち」だということを理解しました!というのが、このお店の売りなのだろう。

楽しいし、「イケテル」と思った。

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お店の人に人気メニューを聞くと、「担々麺とか麻婆豆腐が人気」とのこと、それでも、私は不味かったら困るからと、保守的に、好物の五目焼きそばを単品で頼んだのだが、お店の人が間違えて中華丼を持ってきた、面倒だから、それをそのまま引き受けて食べてしまった。
そうすると、味的には、可もなく不可もなく、ま、ごく普通の街場の中華料理。

でもね、実は、数週間前、北千住でお昼を食べなければならないときに入った中華料理のお店、お店はきれいで、料理もけっこう低価格、味もまずまずだったのだが、五目焼きそばを頼んだのだが、中に入っているお肉がひどかった、ばら肉なのだけれど、ほぼ脂身、そして、その脂が黄色いのだ、何だか、気持ち悪くて、お肉は全て残してしまった。
安い価格を実現するために、ひどい肉を使っているのかな?

それに比べたら、このお店はそんなところはなく、ごく普通に安心して、何も残さず食べ終わった。

使えるお店だと思う。
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by mw17mw | 2016-02-06 07:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)