池袋駅西口界隈ー「エルトリート」3回目

先週の土曜日、卓球を習いに池袋に行った帰りに、エルトリートでメキシコ料理を食べてきた。
実は、池袋駅西口SPICE2の3Fにある「エルトリート」に行くのは、これが3回目。
一回目は、某所でとても安いメキシカンという記事で「エルトリート」という名前を出さなかった、二回目の記事はこちら

一回目は、とても安いサルサとチップスにアイスティーのみだったし、「サルサとチップス」は裏メニューかと思ったのだが、今回、じっくりメニューを見たら、写真なしの欄にちゃんと乗っていて、裏メニューではないことがわかったので、そのお店がエルトリートだと載せることにした。(写真なしメニューの一番下右の「チップス&サルサ」)
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で、ファミレスのようなメニューをめくると、「メキシカン コンビネーション」というページがあって、本来なら、一人で食べるにはこのページから選ぶのがベストということはわかったが、一番安いものでも1100円以上だったので、ちと高いと感じた。(このお店のメニューは税抜きだし)
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そうしたら、その隣のページが「メキシコ郷土料理」のページでこちらの方が若干安そうなので、こちらから選ぶことにした。
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どうせ、名前を見てもわからないのだから、適当に、「ビーフエンチェラーダ」が美味しそうかなと思ってこれに決めようと思ったのだが、その上に「スパイシー」がついたものもあり、店員さんに聞いたら、スパイシーとついていないものでも、ちゃんとスパイシーとのこと。
メキシコ料理のスパイシーという概念がどういうものか知りたく「スパイスビーフエンチェラーダ」にしてみた。

で、出てきたのがこちら。
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左から「チリビーンズ」、真ん中が「スパイシーエンチェラーダ」、右がピラフかな?
そうして、また、ガカモーレとサルサソースがついてきた。

味から言うと、チリビーンズがものすごく美味しかった、スパイシーエンチェラーダは、柔らかい小麦粉みたいな皮でミートソースを包んだもの、これも問題なく美味しかったけれど、何だか、タバスコがたくさんかかっていることがわかり、「きっとメキシコ料理におけるスパイシーは、タバスコとかハラペーニョソースがたくさんかかっているかどうかなのだ」と理解した。
メキシカンピラフは、生温かく、いかにも作っておいたものをちょっと温めて出しましたみたいで、美味しくなかった。
チリビーンズも熱々ではなかったが、こちらは美味しかった。

で、この料理では、ちょっと量が物足りなく、このお店で物足りるように食べようと思ったら、やはり、コンビネーションのページから選ぶべきかなと思った。

そして、ガカモーレとサルサソースがついてきたが、結局、度のお料理にも使うことはなく、ガカモーレは下に敷いてあるレタスとともに、サルサソースは単独で食べてしまった。(笑)
でも、ついてこないより、ついてきた方が嬉しい。

私、基本的にこのお店のメキシコ料理、好きみたい。
(というか、今のところ、ファミレス風だったり、ぬるかったりする欠点もあるが、一人でも、コンビネーションのお皿を食べれば色々楽しめ記し、今のところ、ここが一番美味しいと思うのだ。)

今回、お金を支払って、もらたレシートを良く見たら、このお店ではなく、「(株)ココスジャパン」と大きく書かれていた。
あ、そうなんだ、ココスというファミレスチェーンの子会社だと気づいた。
(それがわかると、あのファミレス風のメニューとか、作り置きのメキシカンピラフとか理解できる)
だったら、神田明神下にあるココスなぞ、エルトリートにしてくれないかしらね?
そうしたら、もっと行けるのにね。

そして、このエルトリートさんのHPのメニューを見たら、ランチメニューがあることを発見。
以前、池袋駅西口の店員さんが「ランチメニューはない」と言っていたけれど、それは、土日祭日のことで、平日はランチメニューがあるのかも知れない。
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by mw17mw | 2016-01-16 21:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)