新春の新しい道具−土鍋と電気コンロ

<電気コンロ>
昨年まで、お餅を焼くのに、ガス火やオーブントースターで頑張っていたのだが、どう考えても、電気コンロで焼くのが一番きれいに上手に焼けるのだ。
ガス火では、一生懸命、遠火になるように五徳を積み上げたりしたけれど、どうしても焦げるのが早い。
また、オーブントースターで焼くと、密閉性が高い空間で上下から熱を加えるせいなのか、膨らむのが早くて、それが天地両方で膨らんで爆発してしまう。

それで、今年は、お正月にとうとう我慢できなくて、通販で電気コンロを注文してしまった、2300円くらいから、ま、いいかてなもの。
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ちょっと目を離した隙に、ちょっと深く焦げてしまったけれど、私のイメージどおりの正常なお餅の焼け方になって嬉しい。
(ここまで焼けると、真ん中にお箸で押して筋を入れ、膨らませなくては気が済まない私)

それでも何だかな~、お餅を焼くためにだけに使うのは勿体ないと思ったのだが、これから紹介する新しい土鍋を乗せるのにもちょうど良い感じ。
電気コンロは、大きさでは、卓上ガスコンロより小さいし、軽い。

<新しい土鍋>
一つカタログギフトを選ぶようなことがあって、ちょうど古くて安い土鍋が汚くなったので、大きな丼になる陶器の蓋つきのセラミック土鍋を選ばせてもらった。
土鍋の容量は確か1リットルで私のように一人で使うのにちょうどよい大きさ。
他に、陶器のすのこがついていて、蓋がドーム型なので、蒸し物もできるし、うまく蒸すことができるのではと期待している。
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カタログに、同じような容量のマレーシア製のセラミック土鍋もあったのだけれど、先日、大根おろし器を選ぶ時に、合羽橋の飯田屋さんの若旦那の「土鍋を選ぶコツ」みたいな記事を発見。
その文章の中のどこかに国産が良いというので、こちらを選んでみた。

電気コンロは、よくわからないけれど、300wが2つついていて、最高600Wで、火力は弱いのだけれど、この容量1リットルくらいの土鍋の鍋料理をガス火で仕上げてから、冷めないように食卓で保温しておくのにちょうど良さそう。

先日、豚しゃぶの豚肉以外の材料2回分を台所のガス火で粗方煮ておいてから、食卓でこの電気コンロにかけて、しゃぶしゃぶをしたのだが、全く沸騰しないので、しゃぶ肉も柔らかく煮えた。
そして、白菜も翌日再び食べたのだが、土鍋に電気コンロで煮て、そのまま置いておいたら、溶けるのではないかと思える煮え方であった。
多分、この電気コンロでは、1リットルの容量のセラミック土鍋を使って低温調理が可能なのかも知れない、何だかな~、この新しい土鍋と電気コンロで相当遊べるかも知れない。
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by mw17mw | 2016-01-09 22:03 | 道具 | Comments(0)