浅草橋駅界隈−「コメダ珈琲」でモーニング2種

浅草橋駅の前の江戸通りを渡ったところ、久月の左隣の新しいビルの2Fに「コメダ珈琲」がオープンした。
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確か、コメダが東京に進出してきたのは、6~7年前?
一号店が、東京池上線千鳥町駅から徒歩10分だったか、15分くらいの住宅地にある駐車場付きの平屋建て店舗だった。
何でも、そういう駐車場付きが当たり前の名古屋の喫茶店、色々名物もあるということで、千鳥町の叔父の様子を見に行きながら、行った覚えがある。(千鳥町の叔父は、今年が七回忌ということなので、6~7年前の話だとわかる)
でも、その後、巣鴨の駐車場がないような場所の2Fにコメダを見つけたことがあり、戦略を方向転換したのかな?と思った。

そして、浅草橋駅前店のオープン時に、前を通ると、コーヒーの回数券が安くセールされていた。
でも、私は買わなかったのだが、妹から、「回数券を買うから、何枚か要らないか?」と言われたので、1枚300円、2枚で600円で売ってもらった。(通常9枚綴りで3200円のところを、2700円だったのだ。また、回数券を買わないで、通常の価格だと、コーヒー1杯が420円だったかな?)

なんでも、朝の11時までに入れば、このコーヒー券には、モーニングサービスがつくとのこと。
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ということで、この前の土曜日の朝、8時頃かな?行ったら、すぐに席に案内された。
メニューを見たら、モーニングは3種類、トースト半分に、茹で卵か、手作りたまごペーストか、名古屋名物おぐらあん。
その日は、おぐらあんにしてみた。

このお店のトーストのパンがふかふかでとても美味しい、きっと普通の食パンではなくて、イギリスの山型パンのような気がする。
そして、おぐらあんはとても美味しかったし、バターのついた熱いパンの上におぐらあんを乗せて食べる食べ方も良かった。

ただ、これで朝ごはんとして足りるのかというと、パンが1/2枚というけれど、小型のパンの1/2枚くらいで量的にはとても物足りない。(そういえば、隣の席の若い女性は、モーニングにシロノワールも注文していたっけ)

そして、ブレンドのホットのコーヒーには、ピッチャーに入ったミルクがついてきて、植物性のミルクでなさそうなミルクを出すところがとても良い。
で、まずは、コーヒーをブラックで飲んでみると、結構苦みが強くて、ブラックで飲むより、ミルクとお砂糖を入れた方が美味しいタイプのような気がした。(別段、すごく美味しいとも感じなかったし、不味いとも感じなかった、ごく普通の喫茶店のコーヒーという感じ。そう、後から考えてみれば、ヴェローチェやドトールのコーヒーに比べたら、若干濃いくらいのイメージ?)
もう一枚券があるので、日曜日の朝、9時過ぎに行ったのだけれど、店内では、10人以上の人が、椅子に座って待っていたので、びっくり、相当人気があるみたい。

で、待つのは嫌なので、入るのを諦めて、秋葉原に行き、そこから山手線に乗ろうとしたが、朝から何も食べていないことに急に気づき、昭和通りの方の中央口近くの「のもの」の2Fのモーニングが安そうだったので、そこに入ってしまった。
確かにこのボリュームで、コーヒーもついて420円は、とても安いかも。(前金制で、まず注文しに行く必要がある。でも、料理や飲み物は運んできてくれる、最後、空いた食器は自分で返さなくてはいけないが)
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そう考えると、コメダ珈琲のモーニングは、量が少ないから、特別安いわけではなく、高過ぎるわけでもなく、値段相応なのかも知れない。
(回数券で食べた場合(特に開店時価格)は、安めに感じられたが、定価で食べた場合は、そんなに安くはない感じ?)
コメダ珈琲は店内に新聞や週刊誌をたくさん備えていて、誰でも読めるから、そういうものを利用すれば、高くないかも。

そして、最後、昨日の月曜日、朝ごはんが少しだったので、9時過ぎにコメダに行ったら、入ることができて、「手作りたまごペースト」というモーニングを食べて、出てきた。
ま、この卵ペーストもちゃんと美味しかった。

今後とも利用するかというと、う~ん、誰かと待ち合わせとか、誰かと30分以上、お話をするみたいなシチュエーションでは使う可能性はあるけれど、モーニング目当てでまた回数券を買う程には気に入っていないような気がする。(私の場合、コーヒーは自宅で飲めば安いので)

ま、でも、何かの時に、浅草橋駅前にコメダがあるのは便利な気がする。

あ、そうそう、1週間くらい前にコメダに関する記事を見つけたのだ、今や、コメダは創業者の手を離れて、投資ファンドが運営し、うまく行っているらしい。
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by mw17mw | 2015-12-22 12:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)