淡路町駅界隈−「松竹庵 ます川」で、天ぷらとお蕎麦のコース 2/2

(天ぷらの画像が小さいのは、揚げ立てを一つひとつ出してくれるので、枚数が多いからという理由)

最初に出たくも足?の本体の海老。
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とても大きな甘長唐辛子、肉厚で美味しかった、食べた後に、ほんのり、辛さが残る。
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確か、はぜと聞いたと思う。
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次は大ぶりに切ったかぼちゃ
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わかさぎはまるで泳いでいるような姿で出されて、可愛かった。
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最後はやはり大ぶりの茄子、瑞々しくて美味しかった。
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天ぷらが終わると、カウンター内にある大きな釜で茹でられ、冷たい水でしめた十割蕎麦が出される。
天ぷら屋さんだと、天ぷらの後、天茶とか、天丼が多いけれど、最後蕎麦というのも口がさっぱりするし、量的にもちょうどよい気がする。(それに私はこのお店の十割蕎麦は好きなのだ。)
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最後、デザートは、確か酒粕だったかのフロマージュ、赤ワインのゼリー寄せにイチゴ、これも美味しい。
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大根おろしばかり褒めているようだが、そんなことなく、全てが美味しかった。
前の記事に、このお店は、天ぷら担当とお蕎麦担当が別と書いたが、見ていると、その他に二人、若い男性と中高年の女性がカウンター内とお運び両方をこなしているみたいで、この人たちが、前菜やデザートを作っているのかなという気がした。

1階はカウンターのみ、2階にテーブル席があって、団体のようなお客も受け入れ可能なキャパだからかも知れないが、一人で全部ではなく、それぞれが自分のパートは完璧にという感じで、とても良かった。
金曜日の夜に行ったのだが、2階に10人程度の団体が入り、1階のカウンターはボチボチという感じで埋まって行った。
2人くらいで落ち着いて、語らいながら、料理を味わうのに良いお店。
ま~、でも、土日祭日が休みというのが、使いづらい。
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by mw17mw | 2015-12-19 11:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)