秋葉原駅界隈−新福菜館のラーメンと餃子セットと久々の「饗 くろ喜」

<新福菜館 秋葉原店>
夏に、秋葉原と呼ばれる地域の、昭和通りを渡った神田和泉町の路地裏に「新福菜館」というラーメン屋が夏にオープンして、結構長い間、いつ前を通っても、行列ができていた。
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ネットで調べると、京阪でチェーン展開している京都の中華そば屋の東京進出2号店とのこと。
その後行ってみたいと思いながら、行けずだったが、今日、思い切って行ってみた。
時間が1時半を過ぎていたので、空いていた。
メニューはこちら。
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京都の中華そばということで、なんとなく、私好みでない気がして、二度目はないと思って、中華そばと餃子のセットにしてみた。(でも、家に帰って調べたら、本当はチャーハンの評判が良いよう)

出てきたラーメンは、お汁が真っ黒、でも、飲んでみると、濃い口醤油の入れすぎではないみたいで、しょっぱくないし、調味料の味が薄いのだけれど、旨みは感じるスープだった。
あの黒色は、日本のお醤油でないとなると、中国のお醤油の黒さかしらね?

ストレートの太麺と薄く切ったチャーシューと九条葱たくさんに、もやし少々だった。
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でも、本当に味が薄くて、「関東人には無理な味」と思い、テーブルにあった白胡椒をたくさん入れ、あと、唐辛子みそがあったので、それも投入して食べた。(それでも味が決まらず、思わず、お醤油もあったので、入れてしまおうと思ったけれど、思い止まったが、スープはほとんど残した。)
出来立てだし、不味くはないのだけれど、とにかく味が薄過ぎて、どんな味?と言われれば、旨みだけを感じるしまりのない味と私は言いたい。

周囲は男性客ばかりで、皆、美味しそうに食べていたけれど、この人たち、皆、関西から東京に出てきた人ばかりではないかと思いながら、食べていた。

そして、少ししてから、焼き立ての餃子が出てきた。
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これは、野菜だけでなくお肉もちゃんと入っているような餃子だし、皮も美味しいのだけれど、やはり、味付けにパンチがない、ぼやけた味なのだ。
ぼやけた味だから、たくさん食べられるという言い方もできるかも知れないが、う~ん、この味の薄さ、やはり、このお店は、関西人向けだと思った。

お値段は、中華そば単独だと700円、餃子400円を、セットにすると、千円とのこと。

<久しぶりの饗 くろ喜>
そういえば、先々週だったか、ファミリーバザールに来た従姉たちを「饗 くろき」に案内して、私も2年か3年振りで、くろきの特製塩そばを食べてきた。
やはり、美味しかったけれど、家に戻ってから、牛乳が飲みたくなったということは、若干、塩分が強めだったかも。
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特製は、結局「全部乗せ」だから、1100円と高いが、お値段だけのことはあると、私は思う。

(鳥そばや俊も、くろ喜さんと同じ系統の真面目に取ったスープのお店ということに間違いないが、スープの材料の種類がくろ喜さんの方が多くて、それらをまとめて毎回同じ味を作るという点では、やはり、くろ喜さんの方が上と思った。)

そして、久々、入ったくろ喜さんは、ご店主以外メンバーが変わっていてしかも一人増員になって4人になったみたい。
以前は、店員さんは、若い男性二人だけだったのに、今は、若い子は一人だけ、他の二人は中堅という感じの年齢の人のようで、何ていうのだろう、今まで見てきた中では一番チームワークに無理がなく、うまく回っている気がした。
やはり、ここは良いお店だし、味は私好み。

ただね、以前は、私が一人で先に並んで、後から来た友人を入れることができたのだが、今はそれが完全に禁止になり、全員揃ってから並んでくださいというルールになったようだ。
で、ごまかせないか、考えてみたのだが、並んだ順で切符を購入、再び並んでいると、店員さんがその食券を回収しに来るので、グループで食べに来た場合、全員揃っているか、チェックされてしまい、ごまかしがきかないことが判明。(笑)
ま、しょうがないでしょう。
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by mw17mw | 2015-12-14 18:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)