衝動買いをしなかったり、したり...「おろしま専科」

<衝動買いしなかったもの>
先々週、先週末のファミリーバザールで、杉のまげわっぱのお弁当箱が出ていて、一段のが2千円、二段のが2千5百円とのこと。
一段は、二段に比べて割高だけれど、それでも、2千円は安いかなと思ったのだ。
一段なら、おにぎり二つがちょうど入る保管庫になりそう、二段だと、お弁当箱として使うつもりがないので、下の段だけ使うことになりそう。
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でも、国産とも何とも書いていなかったので、お店の人に聞いたら、「国産は国産なのだけれど、木材は外から輸入したもの、でも、最後組立てて仕上げは国内です」と正直に教えてくれた。
そうか、魚なぞと同じで、「国産」と言っても、100%国産のものばかりでなく、最終仕上げが国内なら、国産になってしまうのだなということがわかった。
価格が高かったら、100%国産で、安めだったら、半分国産くらいなのかな?
そう考えると、やはり、2千円はちと高い、こういうバザールは最終日の最後に投げ売りをすることがあるので、それを狙ったのだが、このお店は投げ売りしなかったので、結局買わなかった。

<衝動買いしたもの...おろしま専科>
今度ゆっくり書くけれど、昨晩、銀行員時代の友人と「天ぷらと打ち立てそば」のお店で食事をしたのだ。
そのお店に夜に行くのは初めて。
で、てんぷらの時になったら、天つゆの中にたっぷりの大根おろしが入った小鉢が出された。
てんぷらが出る前に、つい、その天つゆの中の大根おろしを食べたら、やたらに美味しく、食べるのがやめられなくなったのだ。
もしかして、大根自体の品質が良かったことも考えられるが、大根おろしが、細かくおろされた滑らかな部分と鬼おろしでおろしたようなザクザクっと擦ったものが混じっていて、大根の味と香りがよく出ていて、本当に美味しかったのだ、もしかして、今まで食べてきた大根おろしの中で最高かも。

そのお店で私たちが座ったのは、カウンターで、中の作業が良く見えたので、そのお店で使っている大根おろし器が目に入ったのだ。
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「あ、あれ、知っている!合羽橋で大根おろし器をチェックしたとき、一番最初に三木商店で紹介された道具」と頭に浮かび、もう1軒扱っているお店も思い出した。

ね、合羽橋で色々な大根おろし器を見たけれど、結構良い値段のものばかりだったし、本当にそれで擦ったら美味しいのかどうかわからないし、違いを説明できる店員さんにも巡り合わなかったから、手が出なかったけれど、今回、それでおろした大根おろしを食べて、気に入ったのだから、こりゃ、買えると思って、次の日である今日、合羽橋に行ったら、やはり、同じものを売っていて、名前は、「おろしま専科」という大根おろし器とのこと、当然、買ってしまった、税金がついて1298円也。(笑)
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(でも、今回「おろしま専科」で検索したら、日経トレンディに書かれた飯田屋さんのお坊ちゃんの「フワフワからシャキシャキまで、大根おろしは道具で変わる!」というおろし器を比較した記事が見つかった。
私の買った「おろしま専科」は、シャキシャキの大根おろしを作る道具として、5ページ目に紹介されている。
←でも、今、売られている大根おろし器の名前が「おろし専科」「楽々おろしてみま専科」、私の「おろしま専科」と似たような名前が多くややこしい。ただ、「楽楽おろしてみま専科」は5千円近い、こちらでなくて良かった!)
先日、購入した大根おろし器は細かく擦れるタイプで、これはこれで使うと思うけれど、当分は新しい大根おろし器を使うのに凝りそう。

まだ、使っていないけれど、楽しみ!
(でもね、おろし器に細目と粗目の擦り方の説明が載っていて、買って適当に使えばどうにかなりというものではなく、やはり、若干慣れないと思うような大根おろしはできないかもしれない。でも、慣れてくれば、細目と粗目混ざった大根おろしが作れるかも)

ところで、以前、余った大根は、切り口に濡れたティッシュとラップをかけて、輪ゴムで止め、ビニール袋に入れるか、冷蔵庫の中が寒ければ、新聞紙でくるんでから、ビニール袋に入れて保存しておくと、本当に長く、瑞々して持つので、びっくり。
時間が経つと、そうして保存した切り口が茶色っぽくなったりするが、そこを切り取ってしまえば、それ以外は本当に瑞々しいまま。
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by mw17mw | 2015-12-12 19:13 | 道具 | Comments(0)