日帰り河口湖満喫バスツアー−3/3 勝沼でぶどう狩り

バスの窓から、湖近くにたくさんあった紅葉を見つつ、勝沼に入り、色々なワイナリーやぶどう園の間を走って、一古園というぶどう園に着いた。
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ぶどうって、夏が旬なので、「こんな秋深くなっても生っているのかしら?」と、期待していなかったが、まだまだ、ぶどう棚にも、売店にも、ぶどうがたくさんあった。

勝沼の観光ぶどう狩り事情は良くわからないが、私たちが利用する一古園というぶどう園は、大型バスの駐車場があるし、バーベキューというのか、コンロが用意されて、お昼を食べることもできそうだし、客用のおトイレの数も揃っていて、周囲のぶどう園より一段観光に力を入れているぶどう園のよう。
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で、このぶどう園のぶどう棚は、人間の手が届かないくらい高いところが多かったが、一部観光客用に、手の届く高さに棚を作った地域があり、そこに連れて行かれ、かごと鋏を渡され、説明を受ける。
ぶどう狩り用のぶどうは「甲州」という昔からの種ありぶどうで、種は出さないで食べてしまうように言われる。
また、ぶどう棚で自分で取ったぶどうをその場で食べる分は、無料。
それ以外、持って帰るように取ったぶどうは、確か1㎏千円だったかな?
(持ち帰りたい人は、係員に頼めば、持ち帰りに向いているものを選んで獲ってくれるとのこと)
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(水色のバケツは、食べない皮を捨てる物)

洗ってもない、冷えてもいないぶどう、食べる気しないなと思ったけれど、ぶどうを食べ始めたら、甘くて美味しくて、たくさん食べてしまった。
持ち帰りは有料と言われたけれど、ぶら下がっているぶどうは結構大きな房が多かったので、慎重に、3人くらいで大きな房を分けて食べ、食べ終わったらまた、次の房という風に進んだ。

で、思う存分ぶどうを味わったので、売店をチェック。
そうすると、東京の果物屋さんより相当多くの種類の新鮮そうなぶどうが並んでいて、「やはり、山梨のぶどうは山梨まで来て買うべき」と思った。
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東京では、山梨以外のぶどうの産地のものも並ぶし、どうしてもありきたりのものしか並ばないけれど、ぶどう農園や道の駅では、最近の新種が売られていたりする。
(私が富士吉田で適当に自分用に買ったのは、新種のクレインという名前だったと思うが、新しいぶどう。種なしで皮が薄く、購入するときに「皮を剥かないで、皮ごと食べてください」と言われた。家に帰ってその通りにたべると、皮が薄いので、気にならないし、身も今までのぶどうよりサクサクしていて、確かに新種という感じであった。)

今、改めて見たら、すべて、試食用のぶどうが置いてあったのだ、ぶどう狩りで安いぶどうをたくさん食べないで、こちらの試食コーナーでたくさん食べれば良かったと、反省。(笑)

この蒲萄園の後、観光バスに付き物のキムチ屋工場の見学と買い物をこなして、岐路に着いた。
一部渋滞もあったけれど、殆どスムーズに進んだが、河口湖のロープウェイが混み過ぎていたことで、予定変更等あったせいで、2時間遅れとなったが、事故もなく無事出発地に到着。

あ~楽しかった!と大満足の日帰り旅行であった。
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by mw17mw | 2015-11-14 09:30 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)