秋葉原界隈−「カリカリ」でツインカレー

火曜日も、用が詰まって、お昼ご飯の準備ができなかった。
ということで、行きたかった、台東区台東の「カリカリ」に行ってみた。
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アクセスする交通機関は、秋葉原駅昭和口とか、日比谷線の秋葉原駅が一番近いかも。
場所は、台東法務局とか、いきいきプラザのいう建物の向かい側、そのまま、清洲橋通りの方に歩いていくと、スーパーのライフの東京本社がある通り。(そうそう、その通りの昭和通りに近いところに、ラーメンの「粋な一生」があるし、そのまま、清洲橋通りを渡ると、丸山吉平があるCSタワーに出るから、そうそう地味な通りでもないかも知れない。)

このお店は、お昼はカレーのお店で、2時過ぎならば、ガレットが食べられるお店で、半分、カレーライス屋さん、半分カフェのよう。
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中に入ると、カレー屋さんではないみたいな、清々しい空気と雰囲気で良い感じ。
メニューの中に80円のトッピングの写真があって、その中に「チーズ」という細切りか、細く絞り出したチーズの写真があって、「わ、昔のデリーみたい」と思った。

カレーのメニューは数種類あったけれど、このお店の一番人気という辛いスリランカカレーとビーフカレーの合いがけみたいなものにしてみた。(二度目があるかどうかわからないので)

最初に、サラダが出された。(キャベツの千切りにクルトン、フレンチドレッシングで良く冷えていて美味しかった。)
一緒に写っているのは、薬味で、きゅうりのピクルスと福神漬けだったかな?
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で、カレー登場。
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ま、どう考えても、辛くないものから食べないと味がわからなくなると、ビーフカレーから食べると、こちらは、小麦粉の入ったルーなのか、とろみがある所謂欧風カレーというような感じで、多分、牛のすね肉と思われるものがとても柔らかく煮込まれていた。(味は、焦がした小麦粉味かな~?)
でも、真ん中の白飯が土手になっているので、土手を守りながら食べるのに結構気を遣った。(笑)

次にスリランカカレーにスプーンを入れると、こちらは、完全なスープカレー、口に入れて見ると、何だか、デリーのカレーを思い出させるような味。(そうそう、スリランカカレーというけれど、神保町のセイロンドロップのカレーとは似ていないと思う)
デリーで一番か二番に辛いのが、カシミールだっけかな?
カシミール程、辛くはないけれど、相当辛くて、スパイシーで美味しい。(具は良く煮込まれた鶏肉)
(料理は、目新しさはないのだけれど、安定の味というか、安心して、食べられる感じのカレー)

カレーは2つ個性が違っているので、飽きずに、それぞれ美味しく食べられた。

このお店も、店の雰囲気も良く、清潔で、ゆったりしているし、料理も丁寧に作られたものだったし、我が家の方の癒し系店舗の一つに入れられると思う。(何だか、座っているだけで癒される感じ)

私が行ったとき、カウンターの中に中年男性、サービスは女性の2人組であったが、そのサービスの女性が楚々としていて、癒し系。(カレー屋さんというより、カフェの人という感じ?)

あとから気づいたら、店の入口に「祝 開店一年 インドカレーデリー」という札が飾ってあった。
その女性に聞いたら、何でも、その女性は、新川のデリーで働いていたことがあるそうなのだ。
あ、上野ではないのね。(私は、新川のデリーは行ったことがないのだ)

私としては、御茶ノ水エチオピア系より、デリー系のカレー屋さんの方が相性が良いのだ。

家に帰って食べログをチェックしたら、このお店がオープンする前に、同じ場所に「ムルギー」という渋谷のカレー屋さんで修行した人のお店「ムルギー」があったらしい。
何でも、そこが一年前、西新井に移転したあとに、「カリカリ」さんができたとか。
わ~、そのムルギーというカレー屋さん、全然、気づかなかった、行きたかった、残念。

ここは、また行くと思う。
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by mw17mw | 2015-10-29 12:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)