蔵前界隈−「とりそばや 俊」で心を癒す「とりそば」を食す

事件があった日、お昼くらいまで警察の人が色々手続きしてくれて、2時からは防犯ビデオを見るという予定だったので、お昼ご飯は外で食べることにした。

我が家の方で、一番、混んでいなくて、価格も手頃で、出てくるものが丁寧に作られていて、心を癒す効果のあるお昼ご飯を食べたいとしたら、やはり、「とりそばや 俊」かなと思って1時過ぎに出かけたら、売り切れになっていないで、食べることができた。
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今年の春に最初に食べに行ったブログ「蔵前駅界隈−「とりそばや 俊」でとりそば

じつは、先週も、突然、冷たい風が吹き出したとき、「こういう日は絶対ラーメンが美味しい」と思って、このお店に入ったので、じつは二週続けてであった。
そうそう、先週は、気候の関係で冷たい風が私の体を冷やし、今週は、泥棒さんが私の心を冷やしたわけで、こういう時に一番私を温めてくれるのは、このお店だと思った。
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丁寧に取ったスープがとても美味しく心に染みる、自家製麺も細麺でスープにちょうど合っている。
これに例えば、白いご飯が別メニューにあれば、残ったスープをご飯にかけて食べられるのにと思うと、ご飯メニューがないことがとても残念。

ご店主は、脱サラで、ラーメン屋の経験のないまま一人でお店を開いたという方らしい。
鶏そば1種類だけのお店で、開店当初は、お客さんが押し寄せてきたら、対処できないとのことで、新規開店を宣伝もしないまま、営業開始。
そして、初めての、つい先ごろの夏の間も、熱い鶏そば一本で営業していたっけ。(だから、私は行かなかったのだ)

清潔でさっぱりしたまだ新しい店内、また、ご店主は先に書いたくらい無理をしない人だし、接客も落ち着いていて穏やか、丁寧なところが、このお店の魅力で、すべてが心を癒してくれる。

そういう人に「ご飯も別メニューで出したら?」と言っても良いのか、すごく迷う。

ま、ラーメンだけでも良いのだけれどね、スープがとても美味しいから、ご飯を入れたくなってしまう。

台東区南地方、浅草橋から鳥越で、心が疲れたときには、このお店が、第一のお勧め。
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by mw17mw | 2015-10-28 20:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)