秋葉原界隈−「カレーノトリコ」のインド風カレー

一昨日、無事、法事が終わったのだけれど、まだ、画像の整理なぞついていないので、今日の話から。

先週、ライフの東京本社のある通りにある「カリカリ」というお店の評判を調べたら、とても良くて、今度、神保町から移ってきた元ファミタクに行くときに行ってみようと思ったのだが、同じページにアキバ界隈で一番点数の高いカレー屋さんは、「カレーノトリコ」というお店だとわかった。

カリカリは我が家から近くだから、別に卓球を習いに行く時でなくても十分行ける。
それに比べて、「カレーノトリコ」の方が、ちょっと遠くて、昭和通り近くの卓球場に行った帰りに行くのがよさそうと思った。

で、行ってみたのだが、場所は、昭和通りの方から行くと、書泉という本屋の前を通って、神田川にかかる橋を渡り、一つ目の路地を右に入る。
そのまま、ずずっと歩いていくと、柳森神社という、狛犬が犬ではなくたぬきなので有名な神社が見えてくるので、そこの前の通りを渡って路地に入ると、右側に、な~んとなく、古い山小屋風の小さな建物が見えるのだけれど、そこが「カレーノトリコ」であった。
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中に入ると、中も山小屋風で、茶色が主のインテリア、L字型のカウンターの中が調理場、中には男性が二人。
また、お客さんも、私が入ったときは、全員男性であった。(その後、私と入れ替えに一人女性が入ってきた以外男性客ばかりのお店であった。)
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このお店は、インド風カレーと牛すじドライカレーとその合いかけの3種類ながら、インド風カレーは、具と辛さのレベルを選ばなくてはならない。
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う~ん、良くわからないけれど、「インド風カレー」で具は「インド豆」辛さは「5」にしてみた。

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このカレー、見かけがとても美味しそうで、焼いた唐辛子が3つ浮いているし、ご飯の盛り方、カレーとの割合とか、グッドルッキングになるように研究したのではと思えるくらい、素敵。
そして、その上に、仕上げに、何かの乾燥ハーブをかけてくれるのだが、このハーブは何だろう?私が思うに、味にはあまり関係ないような気がした。
この乾燥ハーブも、ビジュアル的にはとても効果的!
これを食べたら、どんなに美味しいだろうと思わせてくれて、食べてみたのだが、わたし的には、ちょっと期待はずれ。
カレーの辛さの表を見て、「辛」と書いてあった「5」を選んだのに、大して辛くないのだ。
ま、デリーのカレーで言ったら、中辛程度かしらね?
また、そんなにコクは感じないで、うっすら化学調味料っぽい味を感じた。(本当にうっすらだけれど)
豆は、黄色い大きいのがひよこ豆、食べ込んでいるうちにカレーの汁の内容が良く見えるようになったら、小さなレンズマメがたくさん入っているのがわかった。
本当に、豆だらけのカレーであった。

で、私の周囲の人たちは、豆カレーではなく、チキンカレーの人が多くて、見るとはなしに、そのカレーを見ていたら、普通のカレーはさらっとしたスープで豆は全く入っていないようだった。

量もたっぷりだったけれど、私としては、期待が大き過ぎたのか、「何で、ここが一位?」と思ってしまった。
そうそう、ご飯も、日本のジャポニカ米だし、インド風のカレーを期待して入るとがっかりするかも。

で、家に帰って、食べログを見たら、お茶の水のエチオピアで修業した人のお店だった、どうりで、私と相性が悪い。(笑)

悪くはないけれど、それほどでもと思わないわけでもない。
ただ、人気メニューはチキンとか、牛すじではないかと思うのだ、そちらも食べてからでないと評価できないかも知れない。
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by mw17mw | 2015-10-19 21:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)