新御徒町界隈−「天婦羅 みやこし」で2度目の天婦羅

最近、ブログを毎日欠かさず更新することができなくなっている、この原因は、どう考えても、今月から増えた週二回夜に通う体操教室!
帰ってからブログを書こうと思うと、できずに眠っているのだ。
これからはできるだけ、体操をしに行く前に記事を書こうと思う。

−−−本題です−−−

先日、ごちそうしてくださる方がいて、2度目の「天婦羅 みやこし」のランチ。(初回の記録は3年前のこちら)
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前回、千円のランチがあったけれど、今回、予習で、ぐるなびのページをチェックしたら、千円のランチはなかったのだ。
(後から食べログのコメントを読んだらあった)
それでも混んでいて、11時50分頃お店に行ったら、満杯で入れなかった、仕方がないので、一旦家に帰って12時半に再度行って入ることができた。

そんな千円のサービスランチがないのに、こんなに流行るなんて、我が家の近所はそんなお金持ちは大して住んでいないと思うのだけれど...と思ったら、千円のサービスランチは、平日(月−金)のみ、あるみたいで混んでいたのだ。(でも、ぐるなびに載せていないということは、お店としては、遠くからわざわざぐるなびを見てきてくださる方には実力のわかるものを食べてほしいのだろう。)
この千円のサービスランチは、遠くからの客が少ない平日のランチ時に、手ごろな値段なら、しょっちゅう来てくれるだろう、近所にお勤めに来ている人たち向けではと思った。

今回、お店の人とほかのお客の会話を聞いていたら、「サービスメニューと松定食は、量は同じだけれど、松は材料が上物」とのこと。

松は、まずは、海老と頭、肉厚のイカに、キス?(めごちではなかったと思う)
ほんのちょっと海老本体は揚げ方が足りないような気がしたが、他は皆ちょうどよい揚げ加減で美味しかった。
ここの天婦羅は衣が薄く、言われてみれば、確かにみかわと同じような感じ、油は、ごま油も入っているようだが、それを感じさせずに軽い。
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写っていないけれど、しし唐とさつまいも、ナスの野菜三種が出てきて、最後、小海老がぎっしりのかき揚げ
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ご飯も赤だしのお味噌汁、お漬物に至るまで、すべて美味しかった。
天つゆの他、お塩のための小皿も出してくれるが、私はどうも天婦羅でご飯を食べる場合は、天つゆで食べるのが好き。
(海老の頭のみ塩でいただいた)
すべて美味しく、ついご飯をお代わりしてしまった。
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確か、みかわもランチがとても安いのだけれど、それは、弟子が揚げるからなのだ。
宮越さんは今弟子がいないようで、大将自らが、上物ではないというサービスランチ用のネタを揚げて出してくれて千円なのだ。
それは確かにとてもお得だけれど...何だか勿体ない気がしないでもない。

私は3年前に千円を食べ、今回は人のおごりながら2300円を食べてみたのだけれど、時が経ち過ぎていて、どのくらい、味が違うかはわからなかった。

ここを贔屓にしている人の話では、みやこしの大将は、上野の天庄という天婦羅屋さんで、みかわを開いた早乙女さんが独立した後を継いだ実力者とのこと。
また、このお店は、天婦羅だけでなく、お刺身が秀逸とのこと。
だから、このお店の本当の実力を知るには、夜のコース、次が、昼の松竹梅定食。

今回、我が家の法事に使えないかとチェックしてみたが、個室が小さいので、無理であった。
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by mw17mw | 2015-09-30 15:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)