葉唐辛子佃煮づくり、大成功(赤い唐辛子の副産物)

赤トウガラシの記事で、まぺさんがコメントでアドバイスをくださって、赤唐辛子の葉っぱから、葉唐辛子が作れるのではとのこと。
あ、そうか、葉唐辛子って、言葉通りで、唐辛子の葉から作っているのねと初めて気づいた私。

そのコメントを読んだ時、既に、赤い実以外の不要物は、茶色い紙袋にまとめて捨てていたのだ。(本物のごみ箱に入れていなかったので救われた。)

でも、まぺさんのコメントを読んだのが、木曜日の午後遅くだったのかな?
次の日の金曜日は確か雨だったし、その次は土日だから、浅草橋の野菜スタンドに聞きに行くのが無理だったので、一旦諦めた。
でも、もしやと思って、ネットで「葉唐辛子佃煮作り方」で検索したら、「今年最後の葉唐辛子の佃煮」が見つかって、画像が私と同じ赤い唐辛子を含んだものだったし、別に葉っぱに関しては、若い時の葉とかいう指定もなく、赤い唐辛子についている葉で良いみたい。
また、レシピを読むと、赤唐辛子の中に何本か入ってきてしまう緑の唐辛子も使うレシピだったので、無駄になるものはないと判断、これを参考にして作ってみようと言う気がむくむくと起きたのだ。

それで、紙袋から、ごみとして仕分けたものを取り出し、つるというか茎の部分と葉をより分け、その作業中に見つけた緑色の唐辛子も保存、すべてをより分けたら、下記画像のようになった。
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(画像左上だけが食べられない茎の部分、左下の葉っぱと右上の緑の唐辛子は葉唐辛子の佃煮になった。)

レシピを見たら、葉唐辛子230gに対するレシピだったのだ。(葉唐辛子=唐辛子の上に生えている葉っぱ?)
そうだ、葉っぱだけの重さはちゃんと計って97gであった。
ちょっとレシピの半分にも満たないのだけれど、面倒なので、半分の量で作ることに決めた。
(来年、同じレシピが見つからない可能性もあるので、分量を自分の記事にも書いておこう。
葉唐辛子230g 青唐辛子5本 油大匙1 ☆酒50cc ☆砂糖大匙1 ☆醤油50cc ☆酢小匙2 はちみつ小匙2)

1.葉っぱを千切りに切ってから、熱湯の中で5秒煮る。
青唐辛子の半分量は、へたを取り、小口に切っておく。

2.それをざるに取って、蛇口の下に持って行き、じゃーじゃーお水をかけてから、絞る。

3.それを小さなお鍋に2の葉っぱ、1の小口切りにした青唐辛子を入れて、油少々で炒める。

4.全体に油が乗ったところで、調味料を入れて、弱火で味を含ませるように煮て、水分がひたひたより引いたくらいで火を止める。
(その時に、残りの青唐辛子をそのまま入れるレシピだったので、その通りに入れてみたが、この丸ごと青唐辛子はどうやって食べるのか、何のためにいれたかは現在のところ不明)

5.はちみつを入れて、かき混ぜて、別容器に移して、出来上がり。
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正直、出来上がった時に味見したら、あまり美味しいと思えなかったのだけれど、一晩置いて、朝、おにぎりの具に使ったら、ちゃんと美味しい葉唐辛子の佃煮の味がして、とても気に入ってしまった。

赤唐辛子なのだが、2012年に購入したときの葉っぱがついてこなかった赤唐辛子の写真が手元にあり、それと比べると、今年の葉っぱ付き赤唐辛子の赤唐辛子の量はどう見ても少なくて、がっかりしていたのだ。

でも、ま~、ごみにしかならないと思っていた葉っぱで美味しい「葉唐辛子の佃煮」ができたので、とりあえずは良しとしよう。
(どのくらい美味しいかと言うと、来年も葉っぱがついてきたら、作ってしまうと思う)

まぺさん、アドバイスありがとう。
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by mw17mw | 2015-09-27 09:19 | 調理・料理研究 | Comments(0)