唐辛子と茹で落花生で「秋」を感じる

シルバーウィーク前に、浅草橋の野菜スタンドに、赤い唐辛子が出始めたので、私は、シルバーウィーク明けにということで、5袋注文しておいたのを今日取りに行ったら、茹で落花生も売っていて、その風景を見たら、「お彼岸を過ぎたら、秋になったのだ」と感じた。
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今年の唐辛子には一輪白い花が付いていたので、パチリ。
2012年の記録を読むと、その頃は、唐辛子だけで茎とか葉っぱはついてこなかった。
今年は沢山ついてきたけれど、何か使い道はあるのだろうか、今度行ったら、聞いて来よう。

赤唐辛子は、大量に欲しい時は予約注文、それ以外毎日たいてい一袋くらいは出ていると思う。(不確かだが)

何でも、茹で落花生は、毎日茹でて持ってくるのは無理だそうで、休み明けの月曜日には確実にあるそう。(その他の普通の平日にもあることもあるのだが、不確かなのだ。)
早速、二袋買ってきて、既に一袋食べてしまった。
昔は、茹でないで、生のままで売っていた覚えがある。
そのころ、土付きんのままで売っていたのか、洗ってきれいにしたものを売っていたのか、もう覚えていない。
でも、それだと売れ行きが芳しくなかったのか、いつのころから、茹でたものが並べられるようになった。

私は、10年以上前に、千葉県に落花生堀りに行って、土のついた落花生を持ち帰り、それをきれいに洗って、茹でるのがどのくらい大変だったかを良く覚えている。
(流水を掛けながら洗えるような落花生とか里芋専用の洗い器がなければ、落花生や里芋から土を取るのは、本当に大変)
だから、今回茹でてある落花生を食べると、腐った落花生や傷んだ物が時々混ざっていたけれど、それは目で見て避けることができるし、生で手に入れ自分で茹でるより数段というか、数十段楽なので、許せる。

また、唐辛子については、やはり、今年の冬はこまめに白菜漬けを作りたいので、自分で干したいと思って、沢山買ったのだが、家に帰ってみると、今年の冬の最後、唐辛子が足りなくなって、国産たかのめを買ったのが、殆ど一袋、冷蔵庫に眠っていたのを発見。(涙)
いいさ、今年こそ、干した唐辛子で、一味唐辛子を作ってみよう。

唐辛子の干し方については、色々あるのだろうが、私の下記記事が参考になると思う。(私もこれらを読みながら、また、今年も干すのである)

唐辛子を干す季節

唐辛子のカビ

これに、もうちょっと冬に近くなったら、柚子が出てくるので、柚子も黄色い皮を剥いて冷凍にすれば、美味しい白菜漬けの準備完了。

確か、昨年は、黄色い柚子が不作とのことで、浅草橋の野菜スタンドにあまり出なかったのだよね~。
今年はどうか豊作でありますように。
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by mw17mw | 2015-09-24 18:00 | 調理・料理研究 | Comments(0)