神田駅界隈−「銀河浪漫」の盛岡冷麺

昨日、千代田の卓球教室第三期の最終日であり、終わった後、先日から狙っていた岩戸というお店で、冷や汁を食べようと行ったのだ。
そうしたら、冷や汁は先週でやめて、今日からはメニューにないとのこと。
う~ん、そうだね、先週は、ずっと雨で寒くて誰も冷や汁を食べなかったに違いない、そりゃわかるけれど、残念。

では、何を食べるべ~と、神田の町というか、日本橋室町という地名の路地にはたくさんのお店があるので、何か良いものはないかなと少しの間探してみた。

でも、結局その日はまだ夏の名残を感じる気候だったので、最終的に、「盛岡冷麺」の文字に惹かれて、「銀河浪漫」というお店に入ってみた。
(家に帰って調べたら、この銀河浪漫さんは、チェーン店で、他に、錦糸町店もあるみたい)
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(でもね、ここのランチメニュー、上から2つは完全に盛岡のものだけれど、3番目のチキンタルタル南蛮丼は、宮崎のものでは?)
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中は、テーブルも壁も茶色い木の内装で、落ち着く。
じゃじゃ麺と冷麺とどちらがお勧めか訊いたら、じゃじゃ麺は、麺が温かいから、気候から行ったら、今日は冷麺が冷たくて合っているかもとのこと。
両方とも、店内のメニューに「中野製麺使用!」と書いてあった。
(家で調べたら、盛岡のじゃじゃ麺発祥させた白龍というお店が中野製麺を使っているらしい。でも、色々書いてある記事もあった)

で、出てきたのが下記画像。
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色々たくさん具が乗っているし、スープもすっきりしたもので、問題なく美味しかったけれど、私程度の、盛岡冷麺を殆ど食べたことのない者にとって、「さすが、麺が良い」とかわからないところが残念。
(この料理には、お酢とラー油が添えられたので、途中で味を直して食べたが、それも美味しかった。)

見ていると、麺類を取るのは女性ばかりで、男性は皆3番目以下のご飯ものを頼んで、その量の多さに、喜んでいる人が多かった。
確かに麺だけだと、ちょっと足りないかも。

ま、結構広々したお店で落ち着ける良い店だったので、もうちょっと涼しくなったら、今度は、じゃじゃ麺を食べに行きたい。
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by mw17mw | 2015-09-15 15:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)