神田駅界隈−「SilverBack食堂 豆福」でざぶとんステーキ丼

余計な話を2つ。

1.ハゲさんのリクエストで、「面白そうな体操」をもう1つ。
まっすぐ立って、両方の足を平均台に乗ったみたいに、前後に置く。(例えば、左足のかかとに右足のつま先が付いているような感じで)
で、本当は、この後、後ろ足を下げて...という本来の体操があるのだが、うろ覚えなので、それは、来週。
「この平均台に乗った気分で左右の足を前後に置いて、姿勢を良くしてそこに留まっている」というのは、何も持っていなければ簡単。
私は、スーパーのレジに並んだ時、銀行のキャッシュディスペンサーで順番を待っているとき、この足にして、背筋を伸ばして、耐える練習をしている。(時々、前後の足を代えて)
順番を待っている時に練習すると、たいてい、手ぶらではなく、自分のバッグや荷物は必ず持っている状態、スーパーのレジに並んだときは、買い物のかごも持っているので、左右の手に違う重さのものを持っているので、平衡感覚を養うのに良いのではと気に入っている。(スペースも取らず、人の邪魔にもならず、退屈もしない)

2.昨晩、久々、合羽橋関係でテレビに出ないかと誘いがあったのだけれど、スケジュールが急だし、私は今以前よりデブっているし、今の時期、そんなチャラチャラしたことしないで、「痩せること」「大人として責任をもって暮らすこと」に重点を置くべきだと、断ってしまった。

−−−本題です−−−
先日、神田の中央通りにあった立て看板に惹かれて、路地裏の「SilverBack食堂 豆福」というお店で、ざぶとんステーキ丼・スープ・サラダというものを食べてきた。
ざぶとんって、牛肉の部位の名称で、それに興味があったこともあった。
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お店に入ると、1Fはカウンターだけの狭いお店で、何だか、2階には、テーブル席もあるみたい。
そして、このお店は、創作料理のお店らしく、カウンターには一人の男性しかいなかったのだけれど、この人が創作料理を考えて、作る人なのかなと思って、手元を見ていたが、結構、細かく色々な作業を入れる人で、腕は良いのではと思えた。

で、出てきたのは、下記画像。
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ステーキ丼は、バターとしょうゆ味で、自分で作るステーキ丼みたいで、美味しかったのだけれど、やはり、ちょっと味が濃いのか、コーヒーとかデザートが出なかったせいか、食べ終わってから、口がしょっぱいまま自転車で帰る途中、「コンビニのシュークリームが食べたい」と頭に浮かび、本当に買って帰って家で食べてしまったから、味が濃過ぎるということは言えると思う。
(スープとサラダは、ごく普通かそれ以上に美味しかったと思うが、今となっては、どういう感想だったか、忘れてしまっている)

夜も面白そうだし、牛肉をがっつり食べたいときに良いと思う。(他のメニューは何も食べていないから、何も言えない)

で、それから一週間して、このお店の向かいにあるてんぷらやさんに行ってみたのだ。
L字型のカウンターだけのお店にぎっしり椅子が並び、どういうわけか、お客が全部男性であった。
綿実油で揚げることを売りにしている古い天ぷら屋さんで、天ぷらは良い油で軽く揚がっていて、ネタはそんなに良くなかったし、小さかったけれど、天ぷらとして美味しかった。

でもね、カウンターの中は揚げる担当の男性と洗い場とか下働きの男性と二人体制で、とっちらかっていた。
本当に昭和のまま、時間がとまったようなお店であることは良いのだけれど、私に出されたコップの一部に洗い残しがあって、汚れていたのだ。
それに、お漬物のお皿の裏にもべったりお漬物がついていて、「あ~あ~、お漬物のお皿をそのまま重ねていたのかしらね」と思ったけれど、忙しそうだし、それらを「代えてくれ」とは言えなく、それらを使わないで、食べて出てきた。
(そうだ、隣に座ったサラリーマンに出されたコップやお漬物のお皿を見たら、私のみたいなことはなく、正常であった。たまたま私だけ当たってしまったのだろうか?←だから、店名をここには書かない)

何だか、どうして、このお店のお客が男性ばかりかわかったような気がした。

こちらは、食器の当たりはずれがあるみたいだから、特に女性には勧めない。(笑)

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by mw17mw | 2015-09-10 17:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)