Myにゃんこ物語 48−結構頭脳的&行動力のあるニャア子

前回、ニャアの話題の時、粗相をして困ったみたいな話題だったが、その後は、私が彼女の巣の上のベッドの上で眠ることを諦めたことで、彼女の情緒が安定したみたいで、全く、粗相をしなくなっている。

そんなうちの猫の話なのだが、以前は、ニャンちゃんと呼んでいたが、最近は、「ニャアちゃん」とか「ニャア子ちゃん」と呼ぶようになってきた。
どうしてかというと、猫が「ニャン」と鳴くときは、何だか否定的な拒否の意思を示しているような場合が多い気がし、「ニャア」と語尾が「ア」の音の鳴き声の時は、「Yes I want it」みたいな、自分の要望を伝えようとしている場合が多い気がしたのだ。(要望=ご飯がほしいよということだけなのだけれど)

まずは、私のデブニャアちゃんの少しは可愛いお顔と真ん丸なボールのような体型の画像を。
(それにしても、太ったコーちゃんは、猫っぽいというより、「タヌキっぽい猫」顔?<笑>)
本当に太ったのだけれど、それと同時に身体全体が大きくなって、大人猫の体型になったと思う。
そうそう、この子と最初にあったときは、まだ、生後1年くらいかなと思うくらい、子猫の名残を残した体型だったし、小さかったのだ。(小さかったから、小さな我が家に向いていると思った。)
それが我が家でご飯をもらうようになって、一回り、二回り、もしかしたら、三回りくらい、太ったと同時に大人猫体型になり、しかも、白い毛の質と色がとても良くなった。(たぶん、餌が良いのだ。)
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これは、珍しく、窓のカーテンの隙間からこぼれた朝日を顔に浴びながら眠っている画像。
顔に朝日が当たると気持ちよいのかしらね?
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これは、いかにも元野良の目つきの悪い写真。
もうすぐ家猫になって2年になるのだから、目つき、直してね!
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うちのニャア子ちゃんは、機嫌が良いと、11cm×48cm(高さ5cmの爪とぎ段ボールを3連、両面テープで繋いだもので爪を研いだ後、ゴロンと横になるのだ。
おっとっとと、デブ猫は大き過ぎて、いかにも狭そうだし、落ちそう!
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どうも、落ちそうになるところをどうにか堪えて体制を立て直すことのできる自分が
好きなのか、そんなことを良く繰り返している。
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余りに爪とぎ段ボールの面積が足りなそうだったので、ある晩、猫の後ろに見える2連の爪とぎ段ボールと、現在の3連を両面テープで繋げて、面積を1.6倍くらい広くしてあげたのだ。
これで、めでたし、めでたし、もう落ちそうになることはないわよと思ったのだけれど...。
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次の朝、起きたら、5連に作り直した段ボールが見事、以前のように3連と2連に分離されていた。
それも3連の方は、テーブルの下から飛び出していた。
どう考えても、ニャア子ちゃんが「そんなの気に食わない」とばかりに、自分で分離して元に戻したとしか考えられない。
どうやったのかなと思うと、3連の方が、座卓の下から相当飛び出していたから、多分、3連の方に前足をかけ、2連の方に後ろ足を置き、思いっきり後ろ足で蹴ったのかな?
それを何度も繰り返したのかしら?それしか考えられない。
恐るべし、猫のキック力、そして、私のやったことが本当に心から気に食わなかったに違いない。
(情緒不安定になって、粗相をするより、こちらの反抗の仕方の方が助かる)

本人は狭い段ボールの上でごろごろするのが好きなのであり、広いところで伸び伸び寝たいなんて、全然望んでいなかったみたい。
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by mw17mw | 2015-08-27 12:24 | | Comments(0)