中目黒のドンキ~目黒川沿い~美空ひばり邸~台地の上へ

さて、ダイーサを出た後、Nさんがダイーサよりもうちょっと池尻大橋に向かったところにあるドンキホーテの水槽でうつぼを見たとのことで、それを確認に行くことになった。

駅からダイーサまで、そして、ダイーサからドンキまで、いろいろな若者が喜びそうな恰好良いお店もあって、確かに素敵で楽しそうだけれど、路地を一歩入ったところには、煮込み屋さんとか、一杯飲み屋さんなどが見えたりして、若者に人気のナカメと言えども、一色ではなく、雑多な色の繁華街なのだと思った。
台東区の人間にとって、一本路地裏までの中目黒に違和感はなし。(笑)

さて、ドンキに着くと、確かに、表面に大きな水槽があって、良く見ると、お大きなうつぼが4匹飼いたのだ。
うわ、ドンキに来て、確かに「水槽がある」とは思った覚えはあるけれど、気持ちが買い物の方に行っているので、水槽の中に何がいるなんて、気にならなかった。
どうせ、熱帯魚でしょう、みたいな感じ?
でも、本当だ、巨大なうつぼの胴体が4つ、頭が3つ見えた。(一匹頭を隠している子がいるようだ)
うつぼは、顔が穏やかで可愛いけれど、何で、ドンキでうつぼなのだろう?
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こんな、ドンキの一番目立つところでうつぼを飼うなんて、社長の趣味としか考えられないのだけれど...。
(で、後日、家の近所で買い物をしながら、湯島と浅草のドンキにも、うつぼが飼われていたし、「ドンキホーテ ウツボ」でググったら、いろいろなお店にいるという情報とたくさんの画像が出てきた。)

と、ドンキにはうつぼがいることを確認した上で、ちょっと奥に入り、目黒川を渡った通りを駅の方に進むと、福砂屋東京工場があって、「福砂屋のカステラは東京で作っているのだ」と思ったり、COW BOOKSという素敵な本屋が出てきて、やはり、台東区とは違うと話しながら、ずんずん進み、Iさんの案内のまま、道を曲がり、上り坂を上った。
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あのダイーサからナカメのドンキから、目黒川、この坂まで全て「青葉台」という町名なのだが、青葉台と言っても、私たちの歩いた地域に限って言えば、谷にある山手通り・目黒川から、台地に上る坂ばかりで、本当の台地は見当たらなかった。(笑)

でも、今回、中目黒~代官山まで歩いて、ここも東京に良くある「台地への坂と台地の上が高級住宅地であり、台地の下が庶民的な下町敵繁華街」というパターンの地域だと良くわかったし、代官山・青菩台・中目黒の関係も頭の中ですっきり整理された。(ま、でも、見た範囲だけ整理されただけで、本当のその名前の地域をすべて見たわけではないので、ちょっと言い過ぎかも)

そして、結構急な上り坂を上っている最中に、Iさんが「左手の建物が美空ひばりが住んでいた家」と教えてくれた。
確かにすごい、今まで、芸能人のおうちというのを何軒か見たことがあるが、一番大きくてゴージャスかも。(と言いながら、見えたのは駐車場の外壁だけなのだけれど、その駐車場の外壁だけでも巨大)
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ま~ね、結構すごい坂沿いの家だけれど、美空ひばりさん一家は、自動車で出入りだろうから、住みにくくないかも。
(もし、お手伝いさんの買い物が徒歩だったら大変そうだけれど、ま、このクラスの家なら、届けてもらうのかな?)

美空ひばり邸を過ぎてすぐに上り坂が終わり、「旧山手通り」に出るのだが、その向かい側が「都立第一商業高等学校」であった。
そこからへんの中目黒からの坂を登り切った台地は、代官山と呼ばれる地域でり、ここらへんは数年前に一度歩いたことはあって、その時でもすごいと思ったが、蔦屋ができたら、もっとすごくなっていて、びっくり。それは明日以降。
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by mw17mw | 2015-08-23 22:40 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)