秋葉原駅界隈−「肉の万世」本店で宴会料理

お騒がせしましたが、水をひっかけたPCの修理が終わったと連絡があり、一昨日月曜日の夕方、引き取ってきました。
修理代は高いことは高かったけれど、でも、思ったよりは安かったし、ハードディスクが無事だったので、少し作業をしたら、元と同じように使えるようになって、良かったです。
(確か、ノートPCを裏返して、蓋を開けたとき、ハードディスクがビニールに覆われていたような気がするのだけれど、そうなら、昔からそうしてくれれば、私の昔のPCのHDは相当助かったのにね。)

で、PCが却ってきたら、その直前に行った、同業者との「暑気払いの会」をようやく紹介できることになった。

今回の暑気払いは、なぜか、秋葉原中央通り、万世橋のたもとにある「肉の万世」秋葉原本店で、多分、一万円で、飲み放題コースなのだと思う。

私は、万世のレストランで食事した経験がないし、万世と行ったら、昔はここ1店だけだったけれど、郊外のロードサイドにファミリーレストラン的なもの・都心にはラーメン屋をたくさん展開していることも知っていたし、だいたい、かつサンドは今や我が家の近所のスーパーを初め至る所で買えるようになった=大量生産になってしまって、その品質のレベルが下がって、昔の美味しさを期待しながら食べると、別物でしかないことも実感していたので、万世というお店に、何も期待しないで出かけて行った。

何でも、万世本店は、窓からの景色が良いそうだ。
万世は、各階ごとに違うお店になっているのだが、私たちは、はっきりは忘れてしまったが、7Fの七福神だったと思う。
(さすが、10Fの最上級ステーキを目の前で焼いてくれるお店やその下のワンランク上のすき焼き・しゃぶしゃぶは、一人1万円ではたrないのかも)

で、大きな窓から見えた景色。
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万世橋のたもとから、上野方面を見た景色。

で、宴会の料理が順番に運ばれてきた。

最初は突き出しの牛肉の佃煮、さすが、お肉屋さん、美味しかった。
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次は、お肉以外の材料で作ったオードブル三種。
その容器の下に敷いてある紙の漫画が、徳川家康や豊臣秀吉、織田信長をはじめとする戦国の有名な武将が宴会している。
なんだか見たことあるなと思ったら、かっぱの漫画で有名な清水崑さんの作品らしい。
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その次は、焼き加減を一人ひとりに聞いてくれたステーキ。
そんなにすごく良いお肉ではないとは思うけれど、大きく十分美味しかった。
また、サラダもおざなりではなく、新鮮な野菜に美味しいドレッシングで満足。
但し、このステーキには、パンもご飯もつかないとのことで、ステーキをおかずにしてご飯を食べないで、一体、何をおかずにして、ご飯を食べるのだろうと思ったら...。
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次は、すき焼きの小鍋仕立て。
こちらには、ご飯・御味噌汁・香の物がついてきて、これが〆になる。
すごい!すごい!ステーキの後にすき焼きを出すなんて、さすが、お店の名前に「肉の」をつけているお店だけあると、変に感心。
私は、女性としては、幼い頃、男性が多い家族の中で育ったせいか、お肉は大好きだから、全て美味しく食べ切って来た。
ただね~、当分、牛肉は食べたくないという食後感であった。
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この後、フルーツのデザートにコーヒーか紅茶が出て、終わった。

肉の万世、期待しないで食べに出かけたが、思いもかけず、全て美味しかった。
このお店、大量生産・大量販売の部分と、個別に美味しく作る料理、並立しているのだ、きっと。
例えば、このお店の本店は、1Fから10Fまであるのだが、どこまでが、セントラルキッチンの大量生産品で、どこからが個別に料理してくれるお店なのか、良くわからないのだ。

ま、今回の経験で、大量生産のお料理だけのお店でないことは、良くわかった。
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by mw17mw | 2015-08-19 20:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)