もずくって...。その2

前回の記事に、色々コメントをいただき、一部参考にさせていただき、今のところ、もずくを食前に食べることは続いている。
私の食べ方としては、甘酢1に対してだし5で割ったものにもずくを漬けておき、食事の準備をする時に、小さな器に食べたいだけ、汁ともずくを両方とりわけ食べていた。
(そうそう、コメントで教えていただき、そこにすりおろし生姜を必ず入れるようになった。)

それを続けていた時に、ふと、「オリーブオイルを入れれば、無理なく、オリーブオイルが摂取できて、便秘に良いのでは?」と思いついたのだ。
甘酢にオリーブオイルを混ぜれば、なんとなくドレッシングみたいで、食べるのに抵抗がない感じ。

量は、確か一日大さじ1とどこかに書いてあった覚えがあったので、三食の前に摂取するという前提で、一回につき、小さじ1のオリーブオイルを、甘酢に浸したもずくに入れて、甘酢まで飲んでいる。
(でも、結構オリーブオイルは、器に張り付いてしまうので、全部は体の中に入っていないみたい)
まだ、初めて一週間だが、やらないよりは効果を感じるけれど、これでパーフェクトに腸の調子が良くなったという感じはない。
どこかに、2週間で効果が表れると書いてあったし、味的には、甘酢&出汁にオリーブオイルを混ぜても、特段そんなにまずくならないので、当分続けるつもり。

<塩蔵もずく>
前回紹介した戻し方、3回濯いで、最後5分お水に浸す」というやり方だと、相当塩が残る感じだし、そもそも、例えば、100gの塩蔵もずくをこのやり方で戻すと、出来上がりが、5~6割の重さ、すなわち、50~60gにやせ細ってしまうのがわかった。
何度やっても、やせ細るので、他のレシピに書いてあった、洗って3分お水に浸して水を取り替えを3回繰り返し、全部で9分お水に漬けたら、89gの塩蔵もずくが、81gに戻った。
そして、今までよりしょっぱくない仕上がりだったし、ここまで痩せなかったということは、塩分が相当外に出て、モズクの中にお水が入ることができたからかも知れないと思う。

<もずくの保存処理>
塩蔵と生と洗いもずくを並行して使っていた時、何かのタイミングで、モズクにアルコール臭さを感じたことが一度あった。
これは、もしかしたら、私の疑心暗鬼の気持ちによるものかも。
何だか、冷蔵とか、塩蔵とは言え、何の化学的処理もしないで、賞味期限が長いのが不思議で仕方がない。
どこに聞けば教えてくれるだろう、メーカー?消費者センター?
そのうち、どこかに聞いてみよう。
はっきりわかるまでは、一番賞味期限が短い生もずくを食べていようと思っている。
[PR]

by mw17mw | 2015-07-10 15:09 | 食材・食材のお店 | Comments(0)