大塚駅界隈−「洋食GOTOO」で、和風ハンバーグ

初回、豚の生姜焼きを食べて、甚く気に入った「洋食GOTOO」に行って、ハンバーグを食べてみた。

土曜日のお昼に行ったのだが、全然並ばずに席に着くことができた。(その後、2、3人の列ができたが)
ここの名物は、豚の生姜焼きの他、ハンバーグとのこと、和風と洋風があったけれど、とりあえず、梅雨空の下、さっぱりした味の方が美味しいだろうと、和風に決めた。

待っている間に、テーブルにある「葉唐きゅうり」のかわいい容器に気が付く。
前回、このお店にご一緒した大塚在住の人が、このお漬物もこのお店の名物と言っていた。
私も、3、4切れ、ご飯のおともにもらうことにした。
d0063149_09423647.jpg


10分くらいして出てきたのが、下記画像。
d0063149_09423767.jpg


たっぷりのまともな大根おろしと、和風の酸味のあるソースがかかったお肉たっぷりのハンバーグであった。
食べてみても美味しいし、問題ない感じは感じなのだが、何かが前回と違う。
アラ?何で、豚肉の生姜焼きを食べたときみたいな感激がないのかというと、あ、わかった、付け合わせが違うのだ。

豚肉の生姜焼きの時は、千切りキャベツにフレンチドレッシングとマヨネーズで和えたマカロニサラダだったのだが、そのフレンチドレッシングとマヨネーズがお店の自家製で、とても穏やかな味で美味しかったのだが、今回、それがではなく、にんじん・じゃがいも・さやいんげんが今回の付け合わせだったのだ。
(でも、ハンバーグの付け合わせとしては、じゃがいも&にんじん&さやいんげんの方が合っているし、良く考えると、こちらの方が当然という気がする。)

ハンバーグもハンバーグのソースもつけあわせも美味しかったけれど、前回のドレッシングとマヨネーズがとても美味しかったので、「またGOTOOに行く=あのドレッシングとマヨネーズが味わえる」という期待が知らず知らずに心に浮かんでいたのだ。

う~ん、その点、とても残念と言って良いのだろうか?(ハンバーグ自体は問題なく美味しいのにね)
周囲を見たら、ポークステーキを頼んだ人の付け合わせも人参・じゃがいも・さやいんげんだった。
何だかな~、次回GOTOOに行くとしたら、付け合わせの内容を確認してから、何を取るか決めたい。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2015-07-08 16:08 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)