浅草橋界隈−夜更けの人々の「ゴーヤチャンブルー」

以前から、夜更けのお母さんのゴーヤチャンブルーは評判が良くて、ファンが多いと聞いていた。
で、先日の野菜炒めが美味しかったので、きっと、ゴーヤチャンブルーも美味しいに違いないと思えたので、食べに行ってきた。
私は、自分ではゴーヤを買わないし、ゴーヤチャンブルーを作ったこともない、もしかして、本格的に食べたことはないかも。

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要は、ゴーヤの薄切りと、島豆腐、豚肉の薄切りが主な材料で、その味が三角形を描くわけで、卵が、その三つの味をまとめている料理?
ゴーヤの個性が強いので、ふつうは、この味のトライアングルが極端に二等辺三角形になるのだが、夜更けのお母さんのゴーヤチャンブルーを食べると、ゴーヤの味がほんのちょっとお豆腐や豚肉より強いかも知れないが、ほんのちょっとだけであり、ほぼ、正三角形に近い味のトライアングルであった。

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「ゴーヤの味がきつくないで、味が丸い」と感想を言ったらば、お母さんが「ゴーヤは薄く切ったら、3~5分間、日本酒に浸けておくの。そうすると、ゴーヤの苦さが抑えられる」と教えてくれた。
ふ~ん、そのおかげで、ゴーヤがあまり苦くないのだ、このくらい苦さが消えていないと、私には美味しく食べられないかも。

それと、お豆腐は、島豆腐という硬いお豆腐でなくては美味しくないそうだ、これは、鳥越のココスで売っているとのこと。

美味しかったし、夏にちょうど良いメニューで、癖になるかも。
でも、自分では作らず、食べたくなったら、夜更けの人々に食べに行こう。(笑)
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by mw17mw | 2015-06-27 10:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)