銀座の茨城マルシェ & 食の國 福井館 2/3

で、茨城マルシェなのだが、茨城県というと、我が家からも近いし、福井県に比べたら、馴染みのある県なのに、アンテナショップは、広いし、お客を楽しませようというアイディアや頑張りが多く感じられ、「以前から良く知っている近隣県」と片づけられない魅力で溢れていた。

一番の特徴は、他のアンテナショップに比べて、お店がとても広くて、物販だけでなく、十分なスペースの飲食スペースがあること。

まずは、物販の方に行って、藁に包まれた納豆を確認。
そうすると、冷蔵庫の一番上の段に、2、3種類の藁納豆があることを確認できた。
ただ、その藁納豆の中にビニールが使われているかどうかは未確認。

その他にも、茨城というのは、海にも面しているし、湖もあるし、農業大国でもある他、焼きものなどの工芸品もあるはで、これでもかと色々なものが揃っていたが、余り見なかった、ごめん。

特筆べきはレストランの品数の多さ、もちろん茨城特産のものを使った料理ばかりなのだが、その品数の豊富さは、ちょっとしたファミレス並みであること。
(ここは、茨城県のアンテナショップ・アンテナレストランという一面の他、「銀座の外れに作られた、銀座にはあまりない、気取らないファミレス(=大衆食堂・お好み食堂)」という一面を持っていると思う。)

下の画像では、文字まで読めないので、解説をすると、

すべて、外税の金額だから、どんなに安いものでも、消費税を加えると千円を超える。

主な柱は、「常陸(ひたち)秋蕎麦」「ローズポーク」「納豆」のよう。(その他、カレーもメニューにある)

常陸秋そばは、「常陸秋そば(ざるそば)」「大根常陸秋そば(ざるそば」「三昧)常陸秋そば」(三種の薬味がついていて1つは納豆)

ローズポークは、「とんかつ定食」「カツ丼そうめん定食:」「ポークジンジャーそうめん定食」「味噌カツ定食」「納豆とんかつ定食」(わ、最後の一つは、薄い豚肉で納豆を巻いて揚げてある)

カレーは、「ポークカツカレー」「納豆カレー」(ライスの上に納豆・オクラ・卵を置いてカレーをかけてある)

他、「納豆三昧」という日替わり納豆2種の定食と、「茨城ごはん」という納豆一種がつく定食と、「ネバネバ丼 生しらす入り」という納豆とオクラの入った丼かな。

その他、「味噌煮込みうどん」と「激辛味噌煮込みうどん」があった。
確か、数日前「世にも不思議なランキング」で茨城県にあるファミレスの数のランキングをやっていて、茨城県下4位が「ばんどう太郎」というファミレスで、そこの一番人気のメニューが味噌煮込みうどんと見たばかりであった。
名古屋のカクキューのお味噌を使っているのだけれど、茨城の野菜がふんだんに入っていて、美味しいと放送していた。

そのメニューらしきものがこのレストランにあるということは、このお店は、ばんどう太郎が全面的にバックアップしているのかも。
(今、ばんどう太郎のメニューを見てみたら、同じ生そうめんがあったから、きっと、このお店は、ばんどう太郎が運営していると思われる。謂わば、隠れ−ばんどう太郎の東京進出一号店?)
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この日の日替わり納豆情報以外に、午後2時までに入れば「茨城野菜ビュッフェ」が利用できるみたい。
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こちらが実際の「茨城野菜ビュッフェ」の写真。
サラダの他、ぬか漬けらしきものも食べられて、良い感じ。
「茨城野菜ビュッフェ」って、追加で料金を払うのか、よくわからず、今検索したら、この方の口コミによると、14時までに茨城マルシェで食事を取ると、自動的に追加料金なしで、茨城野菜ビュッフェを利用できるとのこと。
ランチ自体は午後5時まで利用できるようだが、茨城野菜ビュッフェ付きにするには、2時までに入ること。
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食事はしていないので、味については何とも言えないが、このお店、端っこと言えども、銀座のお店だから、そんなに安くはないお店だけれど、銀座の中ではリーズナブルで、利用しやすい感じ。
食べログの評価も、3.53と結構高いし、これから、もっと人気が出そう。

長くなったので、かき氷を食べた話は明日にする。
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by mw17mw | 2015-06-25 12:43 | 食材・食材のお店 | Comments(0)