上野駅界隈−「ねぎし」でハーフミックス定食

先日、「ねぎしの『味噌なんばん』を作りたい私」に書いたとおり、上野駅前のねぎしの2Fに日曜日の午後2時過ぎに行ってみた。
さすが、2時過ぎは空いていて、上野駅がきれいに見える席につくことができた。(でも、上野駅って、本当にノスタルジーがある昭和の建物という感じ)
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今回は牛タンだけではなく、牛タンの薄切り3枚と、牛カルビ3枚の定食を取ったことくらいしか、新しいことがないのだけれど、書いた方が良いと思うことがあった。
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牛カルビに使われているたれは、どうも、牛タンにまぶされたたれとは違うもので、味が濃く、しかも化学調味料の強いタイプであった。
相変わらず、牛タンの焼いたものは味の印象が薄い味なのに、カルビの方はしっかりしている。
やはり、化学調味料の味が嫌いな人は、このお店では、牛タンだけで、牛カルビは取らない方が良いかも知れない。(豚と鶏については食べていないので、何とも言えない。この点については、メニューを決める前に店員さんに聞いた方が良いかも知れない。)

また、カルビと牛タンが目の前にあるので、順繰りに食べることになるのだが、やはり、牛タンの方が脂肪が多くて、脂肪のうまみで食べさせることがはっきりわかって、牛タンが物足りなくなる。
(ただし、ここのカルビは、私が今まで食べてきたカルビに比べたら、悪くはないけれど、やはり、そんなに上質ではないと私は感じた)

だから、ここに来て、太りたくないは、化学調味料が苦手だはという人は、牛タンのみ取ることになるのだなと実感。
(因みに、牛カルビの入ったハーフミックスは、830kcal、前回食べた牛タンだけのミックスセットは、645kcalで、その差は、185kcal)

ところで、今回、牛カルビはほんのちょっとでたくさんのご飯を食べられる感じだったので、ご飯の普通盛を1膳食べた時点で、お肉やタン、おまけにとろろまで半分残っていたので、ご飯を半分追加してしまった。
それも考えると、やはり、牛カルビは、ご飯が進むのだ、どう考えてもメニューに書いてある830kcalでは収まらなかったと思う。
その点、牛カルビは、要注意食べ物と実感。(笑)

あ、ところで、私の隣に、大人3名、幼稚園児みたいな子供2名のファミリーが座ったのだが、定食を4つ取ったら、店員さんが、当然のように、定食を運んでくるときに、子供用のお茶碗にご飯を入れたものを出してくれていた。
(ま、麦ごはんはお代わり自由だから、当然といえば、当然だけれど、子供用のメニューとかお子様ランチがない分、良いサービスだと思った。)
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by mw17mw | 2015-06-09 17:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)