ねぎしの「味噌なんばん」を作りたい私

先週行ったねぎしの味噌なんばんの美味しさが忘れられず、まずは、似たような味噌漬けのレシピを探して作ってみたが、全然違うものができてしまった。

私が先週のねぎしで味わった味噌なんばんは、加熱していない生みそに漬物になった青唐辛子が入っている感じなのに、ククパで、「味噌なんばん」とか「なんばん味噌」で出て来るレシピは、細かく切った青唐辛子を油で炒めた後、お味噌・お砂糖・お酒なぞを入れて煮詰めるものだった。
謂わば、ピーナッツ味噌のピーナッツが、細かい青唐辛子になった感じに出来上がった。
これではないのだよね、でも、本当に生みそだったかよくわからない、再度食べてみたいと思ったのだ。
また、楽天の通販で、この味噌なんばんを510円で売っていたので、お店でも、お土産に「味噌なんばん」を買えるかも知れないと思い、今週末のランチは再度「ねぎし」に行くことを決めた。

で、本日、まず、墨田区の緑図書館に本を借りに行く用があり、そこまで行くと、そこはもう東京スカイツリーに行った方が近いところ、そして、スカイツリーのソラマチには、「利久」という牛タン屋さんがあることを下調べしてあったので、そちらに向かったが、無理、無理、無理、もう2時近かったのに、30人近い行列であったので、簡単にあきらめた。(今後は、ソラマチでお店に入るのは無理と最初から諦めよう)
でも、このお店の入口でも、味噌なんばんを売っていて、390円くらいだった。

仕方がないので、上野駅まで戻ったら、ねぎしの上野駅前店は行列なぞできていなくて、すぐに入ることができた。

今日は、牛タンと牛カルビのセットを取るときに、味噌なんばんのお土産について聞いたら、予め注文しておいてくださいとのことで、それも注文した。
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で、ここの味噌なんばんは、大根の葉っぱか何かの一夜漬けみたいなものにちょこっと味噌なんばんがついてくるのだけれど、これが、辛子醤油の代わりになって、一夜漬けを美味しく食べられるのだ。
(画像の中の左上と右下の茶色い細長いものが、鞘を縦に切った青唐辛子)
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そして、味噌なんばんは、くどくない軽い甘さのお味噌。(自分で作った上白糖を入れて煮詰めたお味噌はくどい甘さであった。)
お味噌の中に軽い甘さを感じつつ、味噌の方に行ってしまった青唐辛子の種が辛くて美味しい。
このお味噌だけでご飯が食べられそうな感じ、何だか、とても気に入ってしまった。

もしかしたら、ほかの牛タン屋さんの味噌なんばんの方が美味しいかもしれないが、それは追々研究するとして、今は、自分でこの味噌なんばんが作れるようになったら良いな~。

これが、家に帰って袋を開けたら出てきた「味噌なんばん」
さやの上と下を切り取って、丸のまま漬けるみたい。
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このページを見てもわかるように、原材料は、「青唐辛子、味噌、オリゴ糖、酸味料、調味料」
ということは、まず、青唐辛子の盛りの時期を浅草橋の野菜スタンドで聞いて、その時期に買い占める。
オリゴ糖は、多慶屋で売っていた、お味噌は、きっと牛タンの本場で作られたお味噌」ということを考えれば、当然仙台味噌だろうから、鳥越おかず横町の郡司さんに行って、「仙台味噌があるかどうか」聞いて来よう。

レシピは、「味噌なんばん」とか「なんばん味噌」で検索したから、出てこなかったが、「青唐辛子 味噌漬け」で検索したら、生の味噌漬けレシピが3つ出てきた。
ふむふむ、最初に青唐辛子を塩なり、塩水に浸す必要があるみたい。

ま、とりあえず、今日は、おみやげの味噌なんばんを手に入れたので、当分これを楽しもう。

楽天のレビューを見てもファンが多いとわかると、書きたかったが、よく見たら、この味噌なんばんに高評価を与える人は、50代より上の人たちばかりとわかってしまった。(笑)
ま、ぜひ、50代以上の方は、お試しください。(若い人が食べても美味しいと思うけれど)
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by mw17mw | 2015-06-07 20:08 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)