浅草橋駅界隈−「フジマル」で軽くワイン 1/2

地元にワイン好きな友達がマユミさんしかいないので、彼女が暇なときに付き合ってと頼んでおいたのが、連休頃、実現して、無事、昨年4月にオープンしたフジマルに行ってみることができた。(マユミさんは初めてではないとのこと)
(それは、確か4月の終わりくらいで、その後話題が色々あったので、大作になりそうなフジマルさんは、後回しになってしまった。)

感想としては、フジマルさんは、とても評判が良いと聞いていたが、実際に行ってみると、その評判は頷けた。
垢ぬけているのだけれど、温かみがあって、明るくて、落ち着けるダイニングルーム、料理も色々揃っている。
(今回は、「おつまみ」的なお料理を取ったので、ビストロ的な料理は全然食べていないから評価できない。)

フジマルさんは、大阪市内の島之内というところにあるワイン醸造所さんが母体とのことで、その他、大阪市内と、なぜか、浅草橋駅近くにワインバー等を構えている。
(何で、大阪のワインショップが柳橋かと、今でも謎だけれど、島之内というところは、東京でいう蔵前というおもちゃ問屋街である松屋町(まっちゃまち)と東京でいるアキバみたいな電気街である日本橋筋に挟まれたところらしく、きっと、そういう問屋街が近い下町が好きなのかもと思った。)

東京のフジマルさんは、住所は、「中央区東日本橋」なのだが、最寄りの駅は浅草橋駅。(駅から5分くらい?)
浅草橋駅の東口を出て、大通りの信号を渡った後、神田川にかかる浅草橋という橋を渡ったら、そこに、両国郵便局があるので、そこをすぐ左に曲がり、柳橋に向かって右を見ながら歩いていくと、突然今風のこじゃれた洋服屋さんがあって、その中の階段を上がって2Fにあった。
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本当に古いビルらしく、確か階段は昔のまま、お店はきれいにリニューアルされているのだけれど、ビル自体が古めかしいところが良い味を出し、温かさを醸し出していた。
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入ってすぐに目に飛び込むんでくるのが、神田川に面した大きな窓で、川の向こう側のビルが見えるけれど、やはり、広々とした空が見えた(と思う)
そうか、川沿いのビルの二階以上では、開放感のある空間が味わえるのだと実感。

待ち合わせが6時だったかな、それよりちょっと前について、十分空が明るかったせいか、とても開放感があって、良い感じ。
このお店は、開店が13時で、昼酒というか、まだお日様が高いうちから、ワインが飲める良いお店なのだが、この青い空と明るい光の中で、仕事のない日なぞ、ワイン好きの友達とワイワイ昼間から飲んだら楽しいだろうなと思った。(その点、土日のお昼の浅草の弁天みたい)

いいな~、私も土日祭日の、お昼過ぎに、ワインが好きな友達とここでウダウダ美味しいものを食べたり、楽しいおしゃべりできたら、楽しいだろうね。

また、入って右側が調理場とその前のカウンター。
その左側にテーブル席がある他、このダイニングルームの左隣にワインセラーがあって、相当な数のワインが並んでいた。
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私が早めについたので、「どうぞ、ワインセラーを見学してください」と言われたけれど、ワインはちんぷんかんぷんの私、ムードだけ楽しんだり、ワイン以外の面白いものを見つけたりしていた。
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(あの朝ドラのマッサンのモデルになった竹鶴政孝の広島の実家である作り酒屋で作った日本酒とか、東京では無名で売っていないけれど、関西では、夏に飲まれたり、屋台で売られるひやしあめなぞがあって、私にとってはそれが珍しかった。

メニューはこちら。
このお店は、本格的なお料理の他、ちょっとしたおつまみが充実しており、「ビストロ」的な側面と、ワインを中心にした居酒屋風の料理と二種類が用意されているみたい。

主なおつまみ
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こちらになると、大阪のたこ焼き風のクロケットがある他、パーラー江古田のパンの盛り合わせの他、日本国内の諸国名産みたいなものが揃っている。
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こちらは、重ための食事。
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by mw17mw | 2015-06-05 22:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)