高田馬場界隈−「いろ川」で海鮮丼

土曜日に卓球を習いに行ったので、帰りに、高田馬場駅早稲田口駅前にあるドンキが入っているビルの地下の「いろ川」に行ってみた。
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何だか、最近、私の活動範囲の中で、お昼に美味しい海鮮丼とかちらし寿司を食べることのできるお店がなくなってきつつあった中、以前、このお店を知って、今回、入ってみた。
ランチメニューは下の画像のとおり。
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いかにも清潔な和食のお店で、大きなL字型の白木のカウンターの中に、白い上っ張りの板前さんが2人入っていて、良い感じ。
その他、長い辺に沿って4人用のテーブルがいくつかあり、1時過ぎに行ったのだが、カウンター以外は、席が埋まっていた。

頼んだものは、メニュー一番上の「海鮮丼」
(実際に出てきたものは、お店の入口に飾ってある写真と比べてしまうと、相当具が少ないけれど、やはり、今、魚の価格が上がっているから、仕方がないのかも)
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お刺身もぬめぬめした、私の気に入るようなきちんとしたものだったし、小鉢やお味噌汁も美味しいのだけれど、なぜか、普通より大きなお醤油皿に並々とお醤油が注がれて出てきたのが、不思議だった。
何で、こんなに絶対余るくらいのお醤油を提供しするのだろう?

で、食べ始めると、下のご飯が白いご飯でしかも結構熱いご飯だった。
熱いご飯でお刺身を食べるのは嫌いではないが、そういう場合は、ご飯の上に冷たいお刺身を乗せないで別々のタイプが好き。
(食べながら、メニュー二番目の海鮮ばらちらしにすれば、酢飯だったのだろうか?聞くのを忘れた)

それに、できたら、酢飯の方が良かったと思いながら食べたけれど、そうか、お寿司屋さんでもないお店で、「海鮮丼」を頼むと、普通の白いご飯なのだと、食べ始めてから気づいた。
(「丼」というのは、白いご飯という意味なのね、それをずっと覚えていたいが、きっとまた、忘れてしまうだろう)

でも、全体、お刺身が美味しいことが大きく、まずまず美味しかったけれど、ご飯の量が少なめで、女性や男性でも老人・ダイエットしている人なら足りるけれど、育ち盛りの男の子や働き盛りの男の人は、「大盛り」を頼まないと足りないと思う。(大盛りがあるかどうか、わからないが)

で、お勘定をするときに、「酢飯でお願いします」と言えば、酢飯にしてくれるのか、無理なのか、聞いてみたら、酢飯があるときとないときがあり、あれば、酢飯でお作りすることは可能ですとのこと。

ただ、お寿司屋さんではないので、酢飯が売り切れてしまった時、すぐには酢飯を作れないから、切れている時もあるとのこと。

何だか、「ご飯は酢飯にできます」とか、メニューに書いてあれば、わかるけれど、そうでなかったら、初めてのお客にはわからない、そういう点、不親切ということもできるけれど、それほど、ランチに関して商売っ気がないのかも知れない。

そういうことを予備知識で頭に入れて、ランチを食べに行けば、感じも良かったし、何しろ、お刺身がぬめぬめしていたので、気に入った。
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by mw17mw | 2015-05-18 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)