餅つき機を使って、我が家風湯豆腐ごはん 2/2

昨晩、生のお豆腐を昆布水で茹でないで、下記レシピの5である、直接、蒸し器でお豆腐を醤油たれの中で蒸すところから始めたのだが、結果、お豆腐が硬くて美味しくなかった。
たぶん、濃い塩分のつゆで最初から茹でてしまうと、お豆腐から、お水が出ず、固く煮あがってしまうのかも知れない。
昆布水の方がより良いだろうが、やはり、一度、味が付いていないお湯で茹でないとうまく行かないことが判明。

−−−本題です−−−

つけじょうゆの作り方は、土井勝さんのレシピそのまま(別にこのレシピでなくても良いし、めんつゆを使っても良い。
これを予め作っておき、冷蔵保存。

<つけじょうゆの作り方>←これは最終的なレシピではない、まだ、考え中。
醤油 2/3カップ
みりん 1/3カップ
水 1/3カップ
昆布...本には10㎝角1枚とあるが、ま、適当で(昆布に鋏で切れ目を入れておく)
削りがつお...10g

みりんを小鍋に取り、煮立てて、煮切る。(私は、引火させて、アルコール分を燃やすけれど、これは絶対ではない。引火させなくても、時間をかけて煮ても、アルコールは飛ぶ。引火させるときは、自己責任で)

そこにほかの材料を入れてひと煮立ちさせてから、漉して出来上がり。
(これを冷まして、冷蔵庫で保管しておく)

当日
材料:お豆腐(できれば、お豆腐屋さんのお豆腐の、賞味期限が短いものの方が美味しいと思う)
白葱、あれば、柚子の皮
削り節

1.白ネギは、小口切り、あれば、柚子の皮も用意。

2.お豆腐は、やっこに切る。

3.小鍋にお水と昆布、お豆腐を入れて、火にかける。
それと同時に、餅つき機の蒸すボタンを押す

4.5分もしないうちに、小鍋がぐらぐら言ってくるので、火を消す。
何か陶器の器に茹だったお豆腐・小口に切った白ネギ沢山・柚子少々・予め作っておいたつけじょうゆを入れておく。
(つけ醤油は、全体の高さの1/5程度というか、そんなに多くなくても良い)
味を見て、かつお節の味が足りないようだったら、削り節も入れる。
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5.湯気の上がった餅つき機に4の器をセットし、水蒸気が垂れ落ちないように布巾で蓋を覆って、餅つき機の上に置き、とりあえず、6分蒸してみた。(途中で、お豆腐をひっくり返した。)
この6分くらい蒸した段階では、お醤油の染み方が足りないような気がする。
そういう時は、この段階でお豆腐を崩して、お醤油だれがつく表面積を増やすのも手。
だったら、何分が良いのか、もしくは、醤油だれをもっと濃くした方が良いのかは、現在思案中。
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6.熱々のごはんの上に、5の煮えたお豆腐と白ネギを乗せ、足りなかったら、醤油たれも上からかけて、出来上がり。
(必要だったら、削り節を足す)
これをかき混ぜて、食べる。
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なんだか、作り過ぎて、毎日食べていたら、美味しいことは美味しいのだけれど、飽きてきた。(笑)
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by mw17mw | 2015-04-18 08:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)