佐竹通り商店街の一本堂の食パンを試す

先日、紹介した佐竹通りにオープンした一本堂、たまに前を通ると、行列ができていたりして、人気が衰えないみたい。
ということは、美味しいのかなと思って、買ってみた。
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現在は、普通の食パン、レーズンパンと、ゆたかという小麦粉を使った360円くらいの食パンと3種類を焼いて売っているみたい。
ただ、焼き上がりの時間は日によって違うみたいで、私が買いに行った日は、9時半に、普通の食パンとレーズン食パンが焼き上がり、ゆたかという小麦粉の高級食パンは、10時半にできると表示されていたが、今日、お昼頃見に行ったら、この日は全て9時半に焼き上がりと書いてあった。

で、先日、長蛇の列に惹かれて、パンが切れたときに買いに行ったのだが、その日は、10時ちょっと前に着いたのだが、行列はなくてがっかり、でも、普通の食パンは2、3しか残っていなかったから、ちょうど行列が解消された後に着いたのかも。(レーズン食パンがたくさん売れ残っていた。)

お店の売り子さんの前に、パンをスライスする機械が置いてあったので、「切ってもらえますか?」と聞いたら、現在、焼立てで熱々のふわふわ状態なので、機械で切れないとのこと。
納得して、帰ってきた。
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袋から出してみると、大抵のパン屋さんでは、食パンは、2、3斤の量が一度に入る型に入れて焼いて、1斤ずつに切り分けるけれど、一本堂さんは、一斤ちょうどの型があるみたいで、買ってきた食パンは、白い面がなく、ぜんぶキツネ色であった。

完全に冷めてはいない状態の時、「ご飯だって、熱いうちに小分けしてラップ、お餅も完全に冷めてない、柔らかい状態で切り分け、ラップした方が、美味しく冷凍できるのだから、パンも同じではないか」と思い、完全に冷めていない状態の時に、物差し片手に、ナイフで切って、自分で、6枚切りにしてみた。
ま、どうにか切れたけれど、だからと言って、どのくらい美味しく保存できたのかは定かではない。

ただ、一番安い一斤250円の食パンを買ってきたのだが、一枚冷凍を解凍してトーストして食べたのだが、きめが細かくて美味しかった。

ただ、以前、並んでいた女性が、「焼立てが美味しいのよ」と言っていたけれど、焼立ての状態でどう食べてよいかわからず、試していないのだ。
皆、焼立ての食パンを買ってきたら、どうやって食べるのだろう、ナイフでは切りにくいから、手でちぎって食べるのかしらね?
そうして、手でちぎって食べた残りをナイフで切って、保存するのかな?
(どうも、お餅も出来立てを食べ損なっている私、出来立てを食べるのが下手なのか、どう取っ付いて良いのかわからないみたい)

ものすごく美味しいわけではないけれど、一斤250円程度の食パンとして美味しいほうだと思う。
(私は、お餅もご飯も麺類も食べるので、一斤の食パンを食べるのに、1か月以上かかると思うのだけれど、それを食べ終わったら、360円の食パンを買ってみたいと思う。
また、「取りに来るから、冷めたら、切っておいてね」と頼んだものも食べてみたい)

ま~ね、この一本堂というチェーン店は、都内に十数店があるようなので、ご近所にあるのなら、試す価値はあると思う。
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by mw17mw | 2015-03-18 16:19 | 食材・食材のお店 | Comments(0)